【10代以上の方へ】顎が鳴る・口が開きにくい|顎関節症と矯正の関係
大阪心斎橋MA矯正歯科
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【10代以上の方へ】顎が鳴る・口が開きにくい|顎関節症と矯正の関係
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顎が「カクッ」と鳴る、口が開きにくい。矯正相談でもよく伺うお悩みです。顎関節症は一つの病気ではなく、日本顎関節学会の分類では4つのタイプに分かれます。今回はそのうち、筋肉の痛み(Ⅰ型)と関節のクッション(関節円板)のずれ(Ⅲ型)を中心に、顎関節のつくり、鳴る仕組み、口を開ける量の目安、自宅でのリハビリ、スプリント(マウスピース)の考え方、そして「矯正で顎関節症は治る?悪くなる?」についてお話しします。
※一般的なお話です。実際の診断・治療方針は、診察と検査をもとに個別に判断します。痛みや開けにくさがあるときは、歯科医院で診てもらってください。
私も講師として所属している、歯科医師向けの顎関節の勉強会「TMJ LIVE」
https://peatix.com/group/11692024
0:00 はじめに・TMJ LIVEのこと
2:10 矯正相談で顎の話が出るとき
3:02 顎関節症の4つのタイプ
3:51 Ⅰ型(筋肉の痛み)とⅢ型(カクッと鳴る)
4:36 矯正で顎関節症は治る?なる?
5:53 顎関節のつくり
8:26 顎の正しい動き方と、鳴る理由
10:45 口はどれくらい開けばいい?
12:16 鳴るタイミングとずれ幅
13:43 Ⅰ型とⅢ型は一緒に出やすい
15:16 自宅でのリハビリ(口の開け方)
17:59 スプリント(マウスピース)の考え方
19:36 矯正中に顎が痛くなったら
20:27 ガイドラインでは
21:03 顎関節はブラックボックス
22:15 顎の関節の面白いところ
23:01 矯正医として顎を見る理由
25:02 矯正は診断が8割
26:25 おわりに
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