続「キクタン英検1級」と「英検1級単熟語EX」は、どうすれば良いのか
ヨゼフ【京大卒YouTuber】
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続「キクタン英検1級」と「英検1級単熟語EX」は、どうすれば良いのか
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動画の最後で説明している「Audacityの操作方法」は、以下の通り
Audacity 操作手順 録音と音声ファイル編集(通し番号の割り振り)
0001
録音の準備として、マイクの確認
①「オーディオ設定」
②「録音デバイス」
③ マイク(C922 Pro Stream Webcam) 私の場合は、以前購入したWebcam
0002
① 赤い丸印をクリックすると、「録音開始」。
② 黒い正方形をクリックすると、「録音停止」。
英語例文12本の日本語訳を「1本」ずつ録音するとして
①と②を12回繰り返せば良いのだが、録音内容を間違えた場合
「左巻の矢印」で「1回分の録音」をキャンセル。
「編集」から「録音を元に戻す」でも可能。
0003
録音が完了したのは、「例文日本語訳12本分」であるとして、
Audacity が、12本の例文日本語訳として認識出来ることを「自動ラベル付け」で確認
①画面上段のメニュー「選択」⇒「すべて」をクリック( Ctrl + A でも可)
②画面上段のメニュー「解析」⇒「サウンドから自動ラベル付け」をクリック
③「しきい値のレベル」⇒「-35dB」
「無音部の最短継続時間」⇒「0.4秒」
「最短ラベル間隔」⇒「0.5秒」
以上の「ユーザー設定」の中の数値3箇所を「確認」した後 「適用」を押す
④Audacity が、全体を12本の例文日本語訳として認識したことを確認する
0004
保存の手順
①「ファイル」⇒「オーディオのエクスポート」
②「どのようにエクスポートしますか」に対し 自分のコンピューターの「コンピューターにエクスポート」
③「フォルダー」は「参照」から、あらかじめ用意しておいたフォルダー
例えば「 『EX例文日本語訳』MP3ファイル197個」などを選択
④「ファイル名」は、「EX例文日本語訳Unit01①」~「EX例文日本語訳Unit20⑨」
など
⑤「形式」は「MP3ファイル」を選択
⑥「エクスポート」をクリックすると「エクスポート(保存)」されます。
③の「フォルダー」を「デフォルト」のまま保存した場合は、
「エクスプローラー」⇒「PC」⇒「ドキュメント」⇒「Audacity」の中に保存される
0005
MP3ファイルの総数の確認
「単熟語EX」の英語例文の日本語訳をすべて録音すると
「PART1」では、「例文日本語訳」が12本ずつ、170個のMP3ファイルに入る
「PART2」では、「例文日本語訳」が14本ずつ、27個のMP3ファイルに入る
「例文日本語訳」の総数は、2418本 「MP3ファイル」の総数は、197個
0006
197個のMP3ファイルを「ドラッグ&ドロップ
①Audacityを起動する
②事前に準備しておいたフォルダー
「『EX例文日本語訳』MP3ファイル197個」をエクスプローラーで開き、
フォルダー内で「Ctrl + A」の同時押しで、197個のMP3ファイルすべてを選択
③まとめて、Audacityの編集画面に「ドラッグ&ドロップ」します。
0007
「数珠つなぎに整列」
①編集画面内で、「Ctrl + A」の同時押しで、すべてのトラックを選択
②画面上段のメニューから
「トラック」⇒「トラックの整列と移動」⇒「数珠つなぎに整列」をクリック
0008
レンダリング(Rendering):複数の音声を一つの音声にまとめる処理
①画面上段のメニューから
「トラック」⇒「ミックス」⇒「ミックスしてレンダリング」をクリックします。
時間が数分かかる
0009
レンダリングによって、「大きな1個のMP3ファイルにまとまった」ので、
ひとまず保存(エクスポート)する
①画面上段のメニュー「ファイル」⇒「オーディオのエクスポート」をクリックする
②「どのようにエクスポートしますか」に対して「コンピューターにエクスポート」
③形式:「MP3ファイル」
ファイル名:「EX例文日本語訳『結合済み』.mp3」とし、
フォルダー:「『EX例文日本語訳』MP3ファイル197個」
「エクスポート」をクリックして「保存」。
0010
通し番号の割り振りの準備
「2418個のMP3ファイル」に分割して、通し番号をつけます。
①画面上段のメニュー「選択」⇒「すべて」をクリック( Ctrl + A でも可)
②画面上段のメニュー「解析」⇒「サウンドから自動ラベル付け」をクリック
③「ユーザー設定」の中の数値が
「しきい値のレベル」⇒「-35dB」
「無音部の最短継続時間」⇒「0.4秒」
「最短ラベル間隔」⇒「0.5秒」
であること「確認」した後 「適用」を押す
⑤「サウンド01」から始まり「サウンド2418」で終わっていれば、分割成功。
0011
通し番号の割り振り その1
Audacityが正しく認識することが確認出来たら、「保存(エクスポート)」
①画面上段のメニュー「ファイル」⇒「オーディオのエクスポート」をクリック
②「どのようにエクスポートしますか」に対して、「コンピューターにエクスポート」
③「フォルダー」は、あらかじめ用意しておいた
「『EX例文日本語訳』MP3ファイル2418個」を選択
④「エクスポート範囲」を「複数ファイル」に変更する
⑤「ファイルの命名」を「ファイル名フィックスに続けて番号を付加」に変更
⑥「ファイル名フィックス」に「EX例文日本語訳」と入力して 「エクスポート」
0012
通し番号の割り振り その2
①「次の 2418 ファイルのエクスポートに成功しました。」と表示が出たら、
「2418個のMP3ファイルの保存」に成功!!
保存場所は、「『EX例文日本語訳』MP3ファイル2418個」
「OK」を押す。
②「『EX例文日本語訳』MP3ファイル2418個」の中に
「EX例文日本語訳-01.mp3」~「 EX例文日本語訳-2418.mp3」が
が入っているはず。
以上で、操作完了