よろこびよ、このそらへ|歓喜は空を越えて ― Joy to the Sky
音景 ONKEI
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よろこびよ、このそらへ|歓喜は空を越えて ― Joy to the Sky
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音景 ONKEI
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ひとつの声が生まれ、
もうひとつの声が重なり、
やがて大きなよろこびとなって空へ広がってゆく――。
「よろこびよ、このそらへ」は、人と人とが声を重ね、隔たりを越えてつながりながら、希望へ向かってゆく姿を描いたオリジナル作品です。
L.v.ベートーヴェン《交響曲第9番》第4楽章「歓喜の歌(Ode to Joy)」から着想を得て、その根底に流れる、喜びによって人々が隔たりを越え、ひとつにつながってゆくという世界を、新しい言葉と音によって描きました。
「歓喜の歌」のもととなったのは、ドイツの詩人フリードリヒ・シラーの詩《An die Freude(歓喜に寄せて)》。
そこに描かれているのは、ひとりの個人的な喜びだけではありません。
歓喜によって人と人との隔たりがほどけ、声が重なり、より大きなつながりへと広がってゆく――。
その普遍的な願いを、この作品なりの新しい音の風景へと重ねています。
シラーの原詩や既存の日本語訳を使用したものではなく、受け継がれてきた音楽とその精神を出発点として生まれた、新しい作品です。
若い男女の声、リズミカルな掛け合い、クラシカルな響き。
ひとつだった声が少しずつ重なり、最後には大きな合唱となって空いっぱいに広がっていきます。
よろこびよ。
このそらへ。
ひとりの喜びから、みんなの喜びへ。
隔たりを越えて、声と声がつながってゆくように。
── 日本を、音楽でもっと元気に。 ──
童謡、唱歌、宗教音楽、クラシックなど、時代を越えて受け継がれてきた旋律や精神を、荘厳さと遊び心を交えて、新しい「音景」へ。
心に沁みる静かな曲から、思わず元気になる軽快な曲まで。
懐かしい音楽にも、新しく生まれる音楽にも、もう一度こころが動く瞬間を。
#よろこびよこのそらへ #歓喜の歌 #ベートーヴェン #第九 #日本を音楽でもっと元気に