心配しないでください。| ママからなかなか離れない赤ちゃんほど、むしろ安心していいのです。|赤ちゃんとママの強い絆が、やがて赤ちゃんの自立につながります。
賢い心理学
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心配しないでください。| ママからなかなか離れない赤ちゃんほど、むしろ安心していいのです。|赤ちゃんとママの強い絆が、やがて赤ちゃんの自立につながります。
37 просмотров · 4 дня назад
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トイレに行くだけで泣きながら追いかけてくる赤ちゃんの「後追い」は、わがままではなく、何百万年もかけて受け継がれてきた生存本能です。
特に生後8ヶ月前後になると、危険を感じる脳の働きと「見えなくなっても存在している」と理解する力の発達が重なり、後追いや人見知りが強くなっていきます。
赤ちゃんにとってお母さんは、暗い海を進む小さな船を導く「灯台」のような存在であり、安心できる安全基地になっています。ボウルビィとエインスワースの愛着研究からも、安心できる養育者がそばにいる子ほど、むしろ積極的に外の世界を探索していくことが示されています。
抱っこや声、ぬくもりを通して赤ちゃんは自分だけでは整えられない感情を大人と一緒に調節し、少しずつ安心する力を身につけていきます。
動画では「行ってきますと伝える」「離れている間も声を届ける」「戻ったら抱きしめる」という、今夜から実践できる3つの方法も紹介します。
今まで負担に感じていた後追いが、実は「あなたがこの世界で最も安心できる存在だ」と赤ちゃんが伝えているサインだったことが分かる動画です。