【中間選挙敗北の背景】「景気回復しても支持戻らない」イラン戦争・物価高で支持者離反/北朝鮮巡り“ディール”は?/日本はどう対峙すべき?/米中の相互依存関係に着目/トランプ政権後のアメリカ【会田弘継氏】
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【中間選挙敗北の背景】「景気回復しても支持戻らない」イラン戦争・物価高で支持者離反/北朝鮮巡り“ディール”は?/日本はどう対峙すべき?/米中の相互依存関係に着目/トランプ政権後のアメリカ【会田弘継氏】
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世界中が注目したアメリカ中間選挙は、ドナルド・トランプ大統領が率いる与党・共和党が上下両院で民主党に多数派を奪還されるという「歴史的敗北」を喫した。
この動画では、左右の争いからエリート対中間層の「上下の対立」への転換や、シリコンバレーが描くAIと製造業の一体化、そして米中の相互依存関係などについて、アメリカ政治思想に詳しいジャーナリストの会田弘継氏が解説する。
【タイムテーブル】
00:00 本日のテーマ
01:06 なぜ共和党は負けた?
04:16 共和党支持者の投票率低下
05:53 景気が戻れば支持も戻る?
08:19 残り2年のトランプ
11:44 北朝鮮ディールはあるか
14:07 「左右」でなく「上下」の闘争に
14:47 トランプ政権後のアメリカ
21:47 新構造で製造業は再興できるか
27:02 次期大統領はバンス氏vsAOC氏?
28:35 フランクリン・ルーズベルト大統領以来の激変
30:07 日本への影響は?
32:40 中国との向き合い方は
34:48 米国の「内在論理」を読め
【出演者】
会田 弘継(あいだ・ひろつぐ)
ジャーナリスト・思想史家
1951年生まれ。東京外国語大学英米語科卒業。共同通信社ジュネーブ支局長、ワシントン支局長、論説委員長などを歴任。その後、青山学院大学教授、関西大学客員教授を務め現在に至る。著書に『それでもなぜ、トランプは支持されるのか』(東洋経済新報社)、『破綻するアメリカ』(岩波現代全書)、『トランプ現象とアメリカ保守思想』(左右社)など。訳書にフランシス・フクヤマ『政治の衰退』(講談社)など
▼書籍はこちら
『それでもなぜ、トランプは支持されるのか:アメリカ地殻変動の思想史』
https://str.toyokeizai.net/books/9784...
『リベラリズムからの体制転換:ポストリベラルと共通善保守主義』
https://str.toyokeizai.net/books/9784...
山田俊浩(やまだ・としひろ)
東洋経済 論説委員
撮影:田中険人、秋葉俊祐
編集:伊藤賢
サムネイル内写真:getty images
#2028年大統領選 #バンス #ポストトランプ #中間選挙 #米中関係 #会田弘継 #東洋経済 #東洋経済オンライン
※動画内のデータは収録時点(2026年11月5日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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