宇宙インフレーションはなぜ必要とされるのか?
星空のささやき
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宇宙インフレーションはなぜ必要とされるのか?
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星空のささやき
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私たちが今こうして存在していること自体が、宇宙最大のエラーなのかもしれません。
現代物理学の法則をそのまま当てはめると、この宇宙や地球、そして私たち人間の身体さえもが存在していてはいけないはずでした。
138億年前のビッグバン直後、物質とまったく同じ量の「反物質」が生まれ、互いにぶつかってすべて相殺(対消滅)され、宇宙は光だけの空虚な無へと戻るはずでした。
しかし、なぜかほんの「10億分の1」という奇跡的な確率で物質だけが生き残ったのです。
本動画では、ディラック方程式と「ディラックの海」から始まった反物質の発見史から、触れたもの全てを光に変える「対消滅」の恐怖と威力、小林・益川理論で話題となった「CP対称性の破れ」、そしてスーパーカミオカンデやT2K実験が挑むニュートリノの謎までを分かりやすく解説します。
さらに、CERN(セルン)で人工生成される反物質の途方もない ngõ 谷 (1グラムで数千兆円) や、がん chẩn đoán (PETスキャン)・反物質エンジンといった or 医療・宇宙探査への ứng dụng も紐解きます。
ミクロの素粒子が織りなす、138億年の壮大な生き残りレースの真実をぜひお楽しみください。
0:00 宇宙最大のエラー?私たちが存在する理由
01:40 美しい数式と「ディラックの海」:反物質の予言と発見
11:50 触れた瞬間、光になる:悪魔の双子「反物質」と対消滅の威力
19:08 ビッグバンの灼熱スープと「消滅のパラドックス」
30:08 10億分の1の奇跡:生き残った幸運な精鋭たち
35:58 自然界のひいき?「CP対称性の破れ」とサハロフの3条件
42:26 ケー中間子・小林益川理論・ノーベル賞の歴史
48:43 幽霊粒子ニュートリノとスーパーカミオカンデの T2K 実験
55:46 CERN(セルン)で再現される現代の錬金術とペンニング・トラップ
01:07:09 医療(PETスキャン)から宇宙エンジンへ:反物質の me らい
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#反物質 #宇宙 #星々の彼方 #量子力学 #ビッグバン