なぜ人類は月に行けて、そして止まったのか
静かの海から
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なぜ人類は月に行けて、そして止まったのか
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静かの海から
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1972年12月14日を最後に、月面に立った人間は一人もいません。
54年です。
当時のコンピューターは、いまのスマートフォンの数百万分の一の性能でした。
それでも人は月に行きました。
では、なぜ今は行かないのか。
「行き方を忘れた」という説明をよく聞きますが、これは正確ではありません。
設計図は残っています。物理法則も変わっていません。
この動画では、なぜ行けたのか、そしてなぜ止まったのかを追います。
―――
00:00 はじめに
01:12 1. 負けていたアメリカ
05:31 2. 総力戦
10:31 3. 到達
14:05 4. そして止まった
17:24 5. なぜ戻れないのか
21:03 6. そしていま
―――
【主な出典】
・NASA 予算資料(1966年に連邦予算の4.41%)
・NASA / The Planetary Society:アポロ計画の費用分析
・アポロ11号 飛行記録(1201/1202アラーム、着陸時の残燃料)
・アポロ1号 事故調査報告
・F-1エンジンの再検証(2010年代のNASAによる分解調査)
・アルテミス計画の現況
映像素材:NASA / ESA(パブリックドメイン)
ナレーションは音声合成を使用しています。
着陸時の残燃料は諸説あり、動画中でも留保を付けています。