Перейти к содержимому

【警察庁】スマートキーを玄関に置いている方は注意が必要です…車の盗難は4年続けて増加、盗まれた場所は「自宅」が最多

あおいの運転免許ノート

0:00 / 0:00

【警察庁】スマートキーを玄関に置いている方は注意が必要です…車の盗難は4年続けて増加、盗まれた場所は「自宅」が最多

281 просмотр · 3 дн. назад
あおいの運転免許ノート
374 подписчика
281 просмотр · 3 дн. назад
警察庁が2026年2月にまとめた資料で、車の盗難は4年続けて増え、2025年は6,386件。およそ4台に3台は、鍵を車に残していなかったのに盗まれ、盗まれた場所でいちばん多いのは自宅(45.2%)でした。警察庁は「スマートキーは玄関先に置かず、電波を遮断できるケースに入れる等の対策を」と呼びかけています。 狙われるのはどんな車か、鍵を持っていてもなぜ盗まれるのか(リレーアタック)、キーはどこに置けばいいか(空き缶・節電モード)、そしてキーの電池が切れたときにドアを開けてエンジンをかける手順を、警察庁の資料・道路交通法・8社11車種の取扱説明書で、クイズ5問でお伝えします。 ■ 目次 0:00 車の盗難は4年続けて増加・4台に3台は鍵を車に残していなかった(自宅が45%・警察庁「玄関先に置かないで」) 0:37 こんにちは、あおいです(電池が切れてもエンジンはかかる、は後半で) 0:59 ① あなたの車も狙われる?(クイズ 1日に何台?・ランドクルーザー1,177台、プリウス424台・古い型式の車やトラックも) 1:52 ② 鍵を持っていても なぜ盗まれる?(キーなし77.8%・リレーアタック・刑法235条・キーあり1,416件・クイズ エンジンをかけたまま1分離れると?) 3:06 ③ キーは どこに置けばいい?(玄関先に置かない・空き缶・節電モードの操作・クイズ 節電モードのキーで取っ手を握ると?・トヨタ2m、ダイハツ約3m) 4:21 ④ 電池が切れたら ドアはどう開ける?(クイズ キーの中に隠れているのは?・金属の鍵で運転席の鍵穴・警報が鳴る車も) 5:11 ⑤ 電池が切れても エンジンはかかる?(クイズ キーをどこにふれさせる?・手順は4つ・8社11車種すべてエンジンスイッチに当てる・警報の止め方) 6:33 ⑥ 電池切れに 前もって気づくには?(メーターの表示やブザー・ランプ・CR2032、寿命の目安1〜2年・テレビやパソコンから1m) 7:14 まとめ(① 玄関先に置かず、ケースか節電モード ② 短い間でもエンジンを止めて鍵をかける ③ 電池が切れたら中の鍵でドア、キーをスイッチに ④ 表示が出たら早めに電池交換) 7:33 スマートキーと昔の差し込む鍵、どちらが安心だと思いますか ■ 動画の中の数字と決まり(出典) ・自動車盗の認知件数=2025年(令和7年)6,386件。2021年 5,182件 → 2022年 5,734件 → 2023年 5,762件 → 2024年 6,080件 → 2025年 6,386件=4年続けて増加。ピークは2003年(平成15年)の64,223件で、今はその1割以下=警察庁 生活安全企画課「自動車盗難等の発生状況等について」(令和8年2月)p.1〜2 ・「1日に約17台」=6,386件÷365日の計算です ・キーなし 77.8%(割合として過去最も高い)=資料の「概ね4台に3台がキーなしの状態で被害」。キーあり=エンジンキーが差し込まれているか、運転席やその周辺に置かれたまま盗まれたもの(2025年 1,416件)。キーなし=それ以外(4,970件)=同 p.4 ・発生場所=一般住宅 45.2%(割合として過去最も高い)=同 p.5 ・車名別の盗難台数(2025年・手配された車名が明らかな車両=認知件数とは別)=ランドクルーザー 1,177/プリウス 424/アルファード 303/ハイエース 209/レクサスRX 209/レクサスLX 195/クラウン 173/ハイゼット 114/レクサスLS 108/キャリイ 92。資料「古い型式の車やトラック(大型・中型・小型)を狙った犯行も発生している」=同 p.7 ・手口=「リレーアタックと言われる手口により、玄関先等に保管しているスマートキーから発する微弱な電波を特殊な機器で中継してドアロックの解除、エンジンを始動させる」。ほかに、車の電子制御ユニットに不正な信号を送る手口(CANインベーダー等)など=同 p.8。手口ごとの件数は資料にありません ・警察庁の対策=「短時間でも車から離れる時は、窓を完全に閉め、ドアロックをしましょう」「リレーアタックによる被害を防止するため、スマートキーは玄関先に置かず、電波を遮断できるケースに入れる等の対策をしましょう」。センサーライト・防犯カメラ・車止めポール・ハンドルロック・GPS追跡装置などを複数組み合わせる=同 p.8 ・盗んだ側の罪=刑法 第235条(窃盗)「十年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金」(「懲役」は2025年6月から「拘禁刑」) ・クイズ2(エンジンをかけたまま離れる)=道路交通法 第71条第5号「車両等を離れるときは、その原動機を止め、完全にブレーキをかける等…必要な措置を講ずること」=停止措置義務違反 1点・反則金 普通車 6,000円(道路交通法施行令 別表第二・別表第六)。時間の長さの定めはありません。道路交通法は道路で適用されるので、クイズは道路の脇に止めた場合です(駐車場など道路でない場所は対象外のことがあります) ・同 第71条第5号の2「他人に無断で運転されることがないようにするため必要な措置」(キーを抜く・鍵をかける)は守る決まりですが、罰則の条文には入っていません ・電池が切れたときの手順(トヨタ カローラ 取扱説明書「電子キーが正常に働かないときは」)=メカニカルキーで運転席のドアを開ける → ① シフトレバーをP、ブレーキペダルを踏む ② スイッチが付いている側を表にして、電子キーでエンジンスイッチにふれる(ブザーが鳴る)③ ブレーキを踏み込んだままディスプレイの表示を確かめる ④ エンジンスイッチを短く確実に押す。ハイブリッド車はパワースイッチ ・節電モード(トヨタ カローラ「スマートエントリー&スタートシステム」)=施錠ボタンを押しながら解錠ボタンを2回、インジケーターが4回光る。解除はどれかのボタンを押す。「長期間運転しないとき 盗難防止のため、電子キーを車両から2m以上離しておいてください」。金属製の物に覆われていると正常に作動しないことがある ・鍵で開けると盗難の警報が鳴ることがある車=ダイハツ タント・スバル フォレスターの取扱説明書。止め方は、キーをエンジンスイッチにふれさせる(当てる) ・空き缶の例=メ〜テレ 2021年3月1日「レクサス盗難を『空き缶』で防いだ男性」(報道の見出し) ■ 調べた取扱説明書(8社11車種・2026年10月3日時点の版)とメーカーで違う所 トヨタ シエンタ(2026.08〜)・アクア(2026.07〜)/ホンダ N-BOX(2026)・フリード e:HEV(2026)/日産 デイズ(2026/07〜)・ノート e-POWER(2026/08〜)/スズキ スペーシア(2023/11発行)/ダイハツ タント(2026年8月〜)/マツダ CX-5 KM(2026年7月 2版)/スバル フォレスター(2026年8月発売モデル)/三菱 デリカミニ(2026年1月版) ・電池が切れたときのエンジンのかけ方=11車種すべて「キーをエンジン(パワー)スイッチに当てる」。先にスイッチを押してから当てる=ホンダ・日産ノート・スズキ/当てる面=トヨタ:スイッチ面を表に、ホンダ:エンブレム(フリードはボタンを手前に)、日産・三菱:ロゴの裏面、マツダ:エンブレムの中心、スバル:ボタン側を手前に、スズキ:先端(ロック側)を約2秒 ・節電(スリープ)モードの操作=トヨタ・ダイハツ・スバル:施錠を押しながら解錠2回(4回光る)/ホンダ:施錠と解錠を同時に約3秒/日産・三菱:施錠を押したまま解錠2回、点灯中に施錠をもう一度(スリープモード)/マツダ:施錠を3秒以内に4回 → 消えるまで押し続ける(解除も同じ操作)/スズキ スペーシア:記載なし。解除はマツダ以外「どれかのボタンを押す」 ・電池が少ないときの知らせ=画面やブザー:トヨタ・ダイハツ・スズキ・スバル・日産・三菱/ランプ(KEY表示灯の点滅):マツダ/記載なし:ホンダ(ボタンを押してインジケーターが点かなければ電池切れ) ・電池=11車種すべて CR2032(アクア GR SPORT は CR2450)。寿命の目安は「約2年」または「1〜2年」。常に電波を受けているので使わなくても減ります ・盗難防止で離す距離=トヨタ 2m以上・三菱 2m以上・ダイハツ 約3m以上(ほかは記載なし) ・「リレーアタック」の言葉は、11車種の取扱説明書のどれにもありません ■ 補足 ・「ネットの声」は、同じ話題の動画やニュースへのコメントの言い換えです ・動画の映像は「再現イメージ」です。キーなどの絵は実在の写真を参照に描き直した物で、メーカーのマークは出していません ・写真(Wikimedia Commons):Intelligent key(TTTNIS・PD)/Hyq2ab and emergency key(Benbur121・CC BY-SA 4.0)/2020 Toyota Yaris 1.5 G 57(Bindydad123・CC BY-SA 4.0)/Toyota Auris 2007(Titanas・CC BY-SA 2.0)/Electric Car start ignition button(PIVISO・CC0)/The meter of Toyota COROLLA 1.8 W×B(Tokumeigakarinoaoshima・CC BY-SA 4.0)/Battery-lithium-cr2032(KyloDee・PD)/Toyota Aqua interior(Tokumeigakarinoaoshima・CC0) ■ 出典(官公庁とメーカーの公式) 警察庁「自動車盗難等の発生状況等について」(令和8年2月) https://www.npa.go.jp/bureau/safetyli... 道路交通法(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC000... 道路交通法施行令(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO000... 刑法(e-Gov 法令検索) https://laws.e-gov.go.jp/law/140AC000... トヨタ 取扱説明書(カローラ)「電子キーが正常に働かないときは」 https://manual.toyota.jp/corolla/2210... トヨタ 取扱説明書(カローラ)「スマートエントリー&スタートシステム」 https://manual.toyota.jp/corolla/2210... 各社の取扱説明書は、各メーカーの公式サイトの「取扱説明書」のページから(上の車種と版) ──────────────── 🙌 お願い 👍 役に立った方は「いいね」で教えてください! 💬 スマートキーと昔の差し込む鍵、どちらが安心だと思いますか。コメントで教えてください 🔔 改正や更新の「変わる日」を見逃さないように、チャンネル登録をお願いします 📚 数字は警察庁の資料、決まりは道路交通法と刑法、キーの操作は各社の取扱説明書をもとにしています。お車の操作は必ずお手元の取扱説明書で確かめてください。この動画は公開日時点の内容です。 #スマートキー #車の盗難 #リレーアタック #警察庁 #高齢ドライバー #電池切れ #節電モード #道路交通法 #運転免許