【E46好きのくらし】農機具のガソリンタンク、今度は内側のサビ取り|ガレージ化DIY
BMW歴 35年の父
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【E46好きのくらし】農機具のガソリンタンク、今度は内側のサビ取り|ガレージ化DIY
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BMW歴 35年の父
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・概要欄
前回に続き、農機具のガソリンタンクの内側を洗浄します。
キャップがないため、水を張ったプラ舟にタンクを沈めることに。
夫婦であれこれ迷いながら、BMW談義も交えて進めるガレージ化DIYの一日です。
・説明欄
「タンクにクリーナーを入れて、しばらく置いておけば…」
そんなつもりで始めた、農機具のガソリンタンクのサビ取りです。
ところが、タンクのキャップがありません。
それならと、プラ舟に水を張ってタンクを沈めることにしました。
せっせと水をため、ようやくタンクが沈みそうになったところで、
「お湯で薄めるんだった!」
今度は、クリーナーをどれだけ入れるかで話がかみ合いません。
プラ舟に張った水の量を考える妻と、クリーナーを入れるタンクの容量を考える夫。
気づけば、二人そろって数字の迷宮に入り込んでいました。
水をためている間には、E46やBMWの走りについて話す時間も。
あれこれ迷いながら、ひとまず一晩置いて待ってみることにしました。
E46のガレージづくりに向けた、思いどおりに進まない一日。
さて、タンクのサビはどうなるでしょうか。結果は次回のお楽しみです。
・チャプター
00:00 オープニング|E46の居場所づくり
00:31 前回のあらすじ
00:56 今回はタンクの内側を洗浄
01:18 サビ取りクリーナーの紹介
02:09 説明書と希釈の目安
02:58 キャップがない!プラ舟に沈める作戦へ
03:41 プラ舟に水をためながらBMW談義
19:05 もう少しでタンクが水没
22:02 お湯で薄めることに気づく
24:15 プラ舟の水量?タンクの容量?
29:04 お湯で希釈し、プラ舟に沈めて一晩
30:53 次回予告
#E46好きのくらし #プラ舟 #ガレージ化DIY #タンクサビ取り#E46 #農機具修理 #BMW #M3 #MxDrive
下記は参考データとして掲載していますが、商品のラベル記載事項を再確認して洗浄液ご使用ください。
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■ 使用した洗浄クリーナー
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AZ(株式会社エーゼット)
MOrs-001 バイク用 タンクサビ取りクリーナー
品番:CZ901/内容量 1L/液性:中性/日本製
用途:鉄製ガソリンタンク内および金属部品の除錆
成分:界面活性剤、製品安定剤
サビついた金属の隙間に液が浸透してサビを除去します。
中性で素材を傷めにくい低刺激タイプで、防錆効果もあります。
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■ 必要なクリーナーの量|計算式
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必要な希釈液 = タンク容量 + リンス用 1L
必要なクリーナー = 必要な希釈液 ÷ 希釈倍率
必要なお湯 = 必要な希釈液 - 必要なクリーナー
※タンクを満タンにする分に加えて、サビ取り後のリンス用に
1L取り分ける必要があります。
▼ 今回のタンク(約3.5L)の場合
必要な希釈液 3.5L + 1L = 4.5L
10倍希釈 クリーナー 450mL + お湯 約4,050mL
20倍希釈 クリーナー 225mL + お湯 約4,275mL
▼ タンク容量別の早見表
タンク容量 希釈液 10倍希釈 20倍希釈
3L 4L 400mL 200mL
3.5L 4.5L 450mL 225mL
5L 6L 600mL 300mL
10L 11L 1,100mL 550mL
15L 16L 1,600mL 800mL
20L 21L 2,100mL 1,050mL
※10L以上のタンクを10倍希釈で作る場合、1Lボトル1本では足りません。
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■ 説明書に書かれている使い方
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【下準備】タンクを外して、ガソリン・汚れ・油分を洗い流す
1. タンクを車体から取り外す
2. ガソリンを抜き取る
3. 付属部品(燃料コック、キャップ、燃料ゲージ等)を全て取り外す
4. パーツクリーナー原液や台所用中性洗剤を薄めた液で
タンク内の油分を洗い流し、その後水洗いする
5. 部品を外した穴を液漏れしないようゴム栓等で塞ぎ、
タンクをポリ袋やバット等に入れてぐらつかないよう安定させる
【1】希釈液を作る
・本液を50℃くらいのお湯で10〜20倍に薄める
・希釈液からリンス用に1L取り分ける
【2】サビ取り開始
タンク内が満タンになるように希釈液を注ぎ入れる。
希釈倍率別 放置時間の目安
10倍希釈 軽いサビ: 6時間程度/頑固なサビ:12時間程度
20倍希釈 軽いサビ:12時間程度/頑固なサビ:24時間程度
・24時間以上は放置しない
・サビの度合いによって放置時間を調整する
・液が蒸発で減った場合は、お湯を足して満タン状態を保つ
・気温が低い季節は、タンクをタオルなどで包んで保温すると効果的
・さびた金属部品のつけ置き用としても使える
【3】サビ取り後のメンテナンス
1. 希釈液をバケツなどに排出し、ホースの水圧で水洗いする
2. サビの再発を防ぐため、水洗い後は速やかに
リンス用の液をタンクに入れ、内部全体に行き渡らせる
3. 液を出し、水洗いはせずにタンク内部を十分に乾燥させる
・希釈液は再使用できます(繰り返すと効果は低下します)
・使用後の液は長期保管せず、速やかに使ってください
・除錆後の液は水道水で2〜3倍に薄めて一般排水と同様に廃棄できます
・除錆後のタンクをすぐ使わず保管する場合は、防錆油等で防錆処理を
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■ 使えないもの・注意
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【使用できません】
・アルミ製、FRP製のタンク
・アルミ、銅製品/貴金属/薄い金属のバネ/鋸や刃物の刃先
【注意が必要】
・メッキ製品、ステンレス製品は変色やツヤがなくなる恐れがあります
・目立たない部分でテストしてから使ってください
・塗装面に液が付いた場合はすぐに拭き取ってください
・サビが深い場合、除錆後にサビで隠れていた小さな穴が
現れることがあります。作業後は液漏れがないか必ず確認してください
【安全のために】
・飲用不可
・保護眼鏡と保護手袋を着用してください
・子供の手の届かない所に保管してください
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■ 今回の動画について
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※この動画では、50℃のお湯で薄めるところを水で薄めてしまい、
途中で気づいてやり直しています。
これから使う方は、最初からお湯で希釈してください。
※タンクのキャップを忘れてしまったため、説明書にある
「穴をゴム栓で塞ぐ」ができず、プラ舟に水を張って
タンクごと沈める方法で代用しています。
正しくは穴を塞いでから作業してください。