飯田淳平とVARの大誤審で負けたが吉田孝行は解任で良い : 川崎フロンターレ vs 清水エスパルス の感想
西川英樹 新日本生活保護党・総書記
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飯田淳平とVARの大誤審で負けたが吉田孝行は解任で良い : 川崎フロンターレ vs 清水エスパルス の感想
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西川英樹 新日本生活保護党・総書記
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• 川崎フロンターレ2得点目の大誤審検証 : 飯田淳平も笛を口に運ぶほど完全に清水エスパ...
VARが誤審を増やすサイクル : 主審は基準通りにジャッジしたいが、際どいシーンや要所でビデオ担当から通信が入り、最終権限は主審となっていたとしても、「映像で見れば確かに」の右にならえマスク日本人のコロナ脳奴隷根性では、「映像で確認したらより正確な判断になるはずだ」との知的レベルの低い妄想が多数派常識となるので、主審は直感でファウルと感じても、通信待ちとなって笛の判断が遅れることが多くなる
そして、VAR担当のバイアスで「主審が吹いてないから、その判断を尊重」等とGHQ義務教育に洗脳された責任回避の心理が働き、つまり、誤審が重複して、川崎フロンターレの2得点目のような誤審が生まれる
そして、自称中級者やサッカー未経験のシッタカ馬鹿野郎が、「VARで確認、オンフィールドレビューまでいかなかったからノーファウルだった」と他因自果の他責思考丸出しの奴隷根性丸出しで、自軍に有利な判定の時だけドヤ顔になる、さもしい餓鬼が増えてくるのだ
ちなみに、名古屋グランパス戦でオ・セフンがイエローカードを連続で2枚受けていたが、これもまた誤審であった
数分前に、オ・セフンが相手の選手からボールを隠してキープしようとしたところ、攻撃の選手としてはファウルを取って欲しいと感じる際どい寄せでボールロストとなったが、ノーファウルの判定であったので、これを基準として、オ・セフンは後方からプレッシャーとボールへのアタックを試みたが、速やかにイエローカードが提示されたので、皮肉の拍手をしたところ、悪質な抗議として2枚目のイエローカードが出された、というシステムに依存する人間のクズの大誤審で退場となっていた
これについて、選手を守る立場にある吉田孝行監督は、試合後に「絶対にやってはいけないこと」等と公然とオ・セフンを批判したあたりが、人間性を疑うところであり、ダイナミクスが正常に機能していない証拠である
監督の交替は、成績の低迷に起因すると思われているが、最も重視すべき要因としては、選手が監督を信用していない、求心力が無い状況が打開不可能と判断される状況に至った時、シーズン何回目だろうと替えるべきである
山下良美の誤審によって1-2となった町田ゼルビア戦では、秋葉監督への求心力が乾貴士を王様とするダイナミクスにおいて強固に機能していたため、「クソ審判とラフプレイ暴力粗大ごみチームに負けてたまるか」と猛追して2-2で試合を終えることが出来た
しかし、本日の川崎フロンターレ戦では、誤審で再びビハインドになった後、降雨の影響で選手の足に余力が残っていなかったことを割り引いたとしても、気持ちも明確に落ちていた
選手が「吉田さんのために踏ん張ろう」という気概を共有するに至っていない証拠である
ニワカは監督解任論に対して「代役の名前を」と論点のすり替えを行う知的レベルの低い者が一定数出現するが、ファンは名前を挙げても良いし、挙げなくても良い
自分の目で見て、「この監督は不支持である」という意思表示をするだけで、クラブを前進させているし、フリーのコーチが今現在どのような生活をしているのかなんて分からないし、例えば、福島で監督業以外の仕事に就いている関塚隆監督を引き抜けるかどうか、ご本人に60代で現場へ復帰する意思はあるのか、川崎時代の体調不良は良くなったのかどうか、といった細かい事情もまた分からない
現体制を続けていけば、チームが後退する可能性が高い、と評価したファンは、後任を探すのは強化部の仕事なんだから、「吉田無能」「吉田ヤメロ」と野次を飛ばして良いのだ
ちなみに、私は中長期的なビジョンや短期的な人事、補強方針等について提案済みであるから、エスパルスの会社の無能どもは、俺の言うことを参考に意識を改めて、最良の決断をしなさい
吉田孝行が清水エスパルスで失敗する理由
私は就任時に「見る価値がない」と予言した
清水エスパルスの文化は、1993年~1994年1stステージでロングボール中心のレオン監督をファンが不支持、レオン監督はタレント揃いのヴェルディ川崎への対抗策だったのだろうが、ファンや選手はサッカー王国とブラジルのサンバのリズムを反映させ、ショートパスでつなぐスタイルを求め、リベリーノという素人で半年間失敗した後、宮本征勝&関塚隆、アルディレス、ペリマンとつなぎ、クリーンで美しいフットボールが浸透した
つまり、アルディレスの築いたベース、スタイルのレンジからはみ出す監督は、極めて困難な政権運営となる
唯一、これに乖離してもなおファンから許容され、今でも労われているのは、J1残留を決めるためにドウグラスへロングボールを放り込み、北川航也を衛生として起用した篠田善之のみである
吉田孝行と清水エスパルスの文化の共通点は、ファウルして守備をしても無意味、ということだけだ
反町の的外れな補強策
宇野禅斗を売却したのだから、理想では同年代の若手を補強しなければ、数年後の移籍金の収支が抑制される
例えば、中村敬斗は20代前半の選手の後釜として移籍期間最終日にリヨンへ加入したが、報道によれば4年契約で、2、3年後の売却に含みを持たせていることが分かる
しかし、反町が補強してきたのは30歳前後の旬の過ぎた選手が多く、現場の吉田孝行は、伸ばせば移籍金収入をもたらすであろう高木践を冷遇している
これは、吉田自身が「システムに選手を当てはめるタイプ」の監督であるから、3バックの両ワイドセンターバックにブルネッティと高木を起用するプランが無く、センターが2枚と決まっているから身体能力の高い住吉、守備の技術が高い高橋となり、右サイドには須貝が加入しているので、高木が割を食う
高木を贔屓するわけではなく、クラブの中期的な戦略として、25歳、26歳くらいまでの選手であれば、山原玲音のように、他所へ売却できる可能性が十分あるのだから、そこへ余計な新戦力を入れるよりも、年齢的にはもう頼るべきではない吉田豊の左ワイド、ヨーロッパ挑戦中に大きな怪我の受傷歴がある北川航也の競争相手として、航也より4歳は若い選手を入れる等の工夫が見えない
この点、合理的なのは、怪我がちのカピシャーバの競争相手に藤井を獲得してきたことだ
試合総評
川崎フロンターレはシュートの技術がヘタクソで、1stハーフ開始早々のマグレを除けば、守ってれば勝手にシュートを枠外へ外してくれるので楽な相手であった
ただし、イトウがボールを持った時だけは警戒する必要があり、何度も身体ごと入れ替わるシーンがあり、選手間での対応と修正が希薄だったことは、やはり吉田孝行への求心力が薄いことを示唆しているのでは?
問題点は、松崎の位置取りであり、全体戦術の決まりに従って、川崎の後方の組み立てに対し、木下とジャーメインがマンツーマンプレスでGKへボールを下げさせ、両ワイドで1対1を作っているが、主にイトウの所へ展開がスキップされ、その確かな技術が起点となって中盤のプレスが遅れがちになるので、高橋が最終ラインを上げ切ることが出来ず、センターバックのヨコへ前線の選手を走らせるような展開が続き、ボールを奪う位置が低いどころか、完全に被カウンターとなって、川崎の選手が未熟な技術でシュートを外す、という形が繰り返された
清水エスパルスの後方の組み立てでは、ジャーメインが早めに高い位置取りにつくので、嶋本がバランスを取らないといけないが、まだまだ中盤の全てを支配するレベルになく、マテウス・ブエノの絶対的なキープとパスコースを一人でつくって、こじ開けるようなパスを供給する形が無くなったので、その責任が弓場一人へ集中する形となり、前線の選手は基本的には待っている状態であるからコースが少なく、責任回避のパスが連鎖、大雨の状態で弓場に致命的なミスが出て、住吉がレッドカードを受けた
主審の基準では、エスパルスがペナルティアークまで攻めたシーンにアドバンテージを取って、プレイが切れた時に川崎の遅れたタックルをした雑魚にイエローカードが出されるべきところ、出ていないので、レッドカードは基準として釣り合いが取れていない
しかし、VARの弊害で「映像で見れば確かに」が待ち構えているので、その瞬間は明確に決定機会の阻止でもあったから、住吉はどのみち退場せざるを得ないのがVARフットボールといえる
2ndハーフ開始早々に、川崎としては珍しくシュートがポストに当たる際どいシーンがあり、私はその瞬間に、「こういう試合は一人少ないビハインドのチームにツキがある」と予言している
というのも、吉田のやることは11人でも8人でも同じであり、DAZN解説のチョン・テセは「一人少なくなったら、一人ひとりが多く走って、かえって良くなることもある」等と机上の空論をコイていたが、真相は逆で、清水は無駄な動きをしなくて良くなったから、主導権が転がり込んできたのだ
1stハーフで述べた通り、清水の問題点は松崎まで相手のワイドへマンツーマンプレスで追いかけるので、その周辺のイトウがやりたい放題になって、弓場へ負担がかかり続けたことだったが、レッドカードの試合ではよくある4-4のブロックで待ち構える形にしてから、技術がヘタクソなフロンターレの選手たちが勝手にプレイし、無駄にボールをつなぎ、ボックス外からシュートを外し続ける、という知的レベルの低い内容に終始していったので、「これはチャンスある試合だな」と私は感じた
すると、吉田孝行もおそらく同感なのだろうが、56分に3枚替えの勝負に出た
私としては、交替選手は一度息を上げてから試合へフィットするまで5分、10分はかかるので、川崎の足が落ち切った65分、70分あたりで交替策、具体的には、オ・セフンの投入、小塚に中盤を支配させ左右にボールを散らせて、角度がついたら早々にオ・セフンへ放り込み、ルーズボールに激しく中盤が詰めて、10分間に2得点を取って、残り10分間はセンターバックを入れて5バックにして守り切る、というシナリオである
交替が早すぎたために、交替直後には、まだまだ余力のある川崎の選手が、ハーフタイムで替わった選手も息が整ってきた頃で、コーナーキック等押し込まれたが、この10分間を1-0のまま耐えることが出来たので、みるみるうちにルーズボールが清水に転がるようになり、川崎の出足も落ちて、少しずつ最終ラインが下がり、清水の中盤が前へパスを供給する機械が増え、放り込みではあったが、ハンドのPKを得るところまで、吉田の采配が的中していた
飯田淳平とVARの誤審によって試合が破壊されたことは、コロナ脳マスク日本人Jリーグの反省しないサル山のサルのなせる業だろうが、これも命運尽きたと解釈し、吉田は明日にでも解任したら良い
どのみち、誤審がなく、順当に清水が1-2逆転勝利していたところで、エスパルスの文化と乖離する現政権の未来は暗いままである
けが人が多い理由
結局のところ、今回の堂安律の移籍話でも議論されたように、サンフレッチェの塩谷選手がかなり以前に西アジアのクラブの給料や税制の事情を証言もしていたが、仕事としてサッカーをやっている人生を歩む選手もいるので、清水の文化に反する新しい監督がシステムにハメていく退屈なダイナミクスを強行するのであれば、士気が落ち、日頃の生活にも甘さが出てきてもおかしくない
エデン・アザールがレアル・マドリーへ売却された時、チェルシーのスタッフは全員知っていたことだが、アザールはオフシーンに一切のダイエットをせずに、毎回のプレシーズンではひどい状態でチームへ戻ってきていたから、20代後半にかけて身体能力が少しずつ落ちてきたら壊れることが予見できていた
つまり、選手に節度ある私生活をさせるのは、監督やクラブのビジョンに強く同意させる必要があり、「ヴィッセル神戸で結果を出した俺が監督だから、言う通りにやってくれ」だけでは、ダイナミクスが正常に機能するわけがない