【片山さつきvs森ゆうこ】「なぜ被害者が利息を払い続けなければならないのか」スルガ銀行問題で迫る立憲議員に片山財務相「債務は残りますよ。それはそういうものですよ」と一蹴!!
論戦一閃
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【片山さつきvs森ゆうこ】「なぜ被害者が利息を払い続けなければならないのか」スルガ銀行問題で迫る立憲議員に片山財務相「債務は残りますよ。それはそういうものですよ」と一蹴!!
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2026年3月24日の参議院財政金融委員会。立憲民主党の森ゆうこ議員はスルガ銀行の不正融資をめぐる問題を取り上げ、だまされて物件を買わされた被害者が、なぜいまだに債務者と呼ばれ、利息を払い続けなければならないのかと、金融担当大臣を兼ねる片山さつき財務大臣に答えを求めました。
片山大臣は「我が国は法治国家ですから」として、司法の場で債務が存在しないということにならない限り「債務は残りますよ。それはそういうものですよ」と答弁。スルガ銀行側が債権放棄を宣言したという事実は聞いていないとし、全ての債務者が調停のプロセスに入っていると述べました。
森議員は「到底認められません」と述べて委員会決議を求め、委員長は後刻理事会で協議するとしました。
▼目次
0:00 ハイライト
0:48 導入
1:14 本編(金融庁 石田監督局長の答弁から)
2:15 森議員「なぜ被害者が利息を払い続けなければならないのか」
4:13 金融庁 石田監督局長の答弁(金利の扱い)
5:33 森議員「大臣に質問しているんですよ」
6:29 片山財務大臣「債務は残りますよ」
7:52 森議員「到底認められません」
11:21 論評
▼ここで出てくる発言(国会会議録のとおり)
・森議員「片山大臣、私、大臣に質問しているんですよ、金融担当大臣に。なぜ被害者が利息を払い続けなければならないのか、なぜ被害者がいまだに債務者と呼ばれなければならないのか、ここがおかしいんですよ、根本的に。」
・森議員「それを正すのが金融行政じゃないですか。その根本的なところを質問しているんです。きちんと答えてください。」
・片山財務大臣「我が国は法治国家ですから、債権債務関係というのは、お互いに争いがあれば司法の場でこの債務が存在しないということにならない限りは債務は残りますよ。それはそういうものですよ。」
・片山財務大臣「つまり、スルガ銀行側は債権者ですから、スルガ銀行側が認めて債権放棄を宣言したという事実があるんでしょうか、私どもはそれは聞いていませんが。」
・森議員「そのことを全く無視したような今の答弁は到底認められません。到底認められません。」
・宮本周司委員長「ただいまの御発言に関しましては、後刻理事会において協議をさせていただきたいと思います。」
▼皆さんはどう思いますか?コメントで教えてください。
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▼出典
・参議院インターネット審議中継 2026年3月24日 財政金融委員会 https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv...
・国会会議録検索システム 第221回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(令和8年3月24日) https://kokkai.ndl.go.jp/txt/12211437...
映像:参議院インターネット審議中継
※発言の一部を切り抜いています(委員長の指名などは省いています)。全体は上の出典でご覧ください。肩書は当時のものです。
声:VOICEVOX:青山龍星(導入・論評のナレーション)
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#国会 #片山さつき #森ゆうこ