【漫画】黙っていれば合格できたかもしれない…技術試験で20歳看護学生が自分から手を止めた理由
ナースのあるある劇場
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【漫画】黙っていれば合格できたかもしれない…技術試験で20歳看護学生が自分から手を止めた理由
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第14話
1月。20歳の看護学生・橘美咲は、同級生の芽衣と放課後の実習室で、血圧測定の技術試験に向けて練習を重ねていた。
「失礼します。腕、失礼します。袖も、失礼します」――「私、入国審査より許可求められてる」
笑いながら覚えた手順。確認メモには、丸がたくさん並んでいた。
そして試験当日。いつもよりうまく進められている――そう思った瞬間、美咲は気づいてしまう。
相手が誰かを、確かめないまま進めていたことに。
黙って最後まで進めれば、合格できるかもしれない。それでも美咲は、手を止めた。
「先生、確認を一つ、抜かしました」
看護学生の方、新人看護師の方、そして「あの頃」を覚えているすべてのナースへ。
▼第1話から見る
• 【漫画】「手順は全部覚えた」はずの20歳看護学生が、初めての病室で手が止まった理由
▼前回(第13話)
• 【漫画】「もう、七十八なんだから」…孫の一言に、祖母が返した言葉
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※この物語はフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。
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