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40年前の機械も修理!ファナックの生涯保守が世界中の工場から選ばれ続ける理由

なるほど経済学

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40年前の機械も修理!ファナックの生涯保守が世界中の工場から選ばれ続ける理由

13 просмотров · 3 дн. назад
なるほど経済学
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40年以上前に作られた機械であっても、顧客が使い続ける限り修理を続ける。山梨県に本社を置くファナックは、生産を終了した製品の保守を続けるという驚くべき方針を掲げ、修理用部品を350万個以上も保管しています。普通に考えれば新しい機械への買い替えを勧めた方が売上につながりそうですが、この会社は違いました。そして2023年、産業用ロボットの累計生産台数は10万台に到達します。なぜ古い機械を修理し続ける日本企業が、世界有数のロボットメーカーになれたのでしょうか。その小さな制御装置に隠された秘密を深掘りします。 この動画は、1956年に富士通信機製造で始まったNC技術の開発から、1974年の産業用ロボットの導入、1980年の富士工場完成を経て世界最大級の市場へと広がった軌跡を解き明かします。CNCやサーボを中心とするFA事業、産業用ロボット事業、ロボマシン事業、そして工場全体をつなぐFIELD systemやZDTによる予防保全の仕組みを詳しく解説します。特に、故障しても修理できることや長期間使い続けられる安心感がいかにして企業の競争力となったのか、その総合的な仕組みをじっくりと振り返ります。 日本の技術が世界中で信頼を築いてきた背景には、単に優れた製品を作るだけでなく、販売した後も長く支え続けるという徹底した姿勢があります。ものづくりの現場で目に見えるロボットの後ろに存在する技術とサービスの仕組みは、私たちがものづくりや産業の未来を考える上で重要な視点を与えてくれます。この動画を通じて世界中の工場を動かす見えない技術の力と持続可能な価値に対する深い洞察を得ることができるでしょう。 📌 目次 00:00 富士通信機製造とNC技術の開発 01:45 商用NCの誕生と国際的な評価 03:31 産業用ロボット事業への転換 05:16 富士工場の自動化と米国進出 07:02 デジタルサーボと3つの事業基盤 08:47 CNC累計生産台数360万台の歩み 10:33 工場を止めないFIELD system 12:18 ファナックが貫く生涯保守の仕組み 14:04 部品350万個と代替部品の再設計 15:49 世界100万台を支える総合力 #ファナック #ものづくり #産業用ロボット