【眠れる歴史秘話】『古事記』より92年古い「消された最古の歴史書」の謎。聖徳太子と蘇我馬子が炎の中に失った日本の真実
眠りのための静かな日本史
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【眠れる歴史秘話】『古事記』より92年古い「消された最古の歴史書」の謎。聖徳太子と蘇我馬子が炎の中に失った日本の真実
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眠りのための静かな日本史
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学校の教科書では決して教わらない、古代日本の最大のミステリーの一つ、聖徳太子と蘇我馬子が編纂した後世に伝わらなかった幻の歴史書『天皇記』と『国記』の物語です。
西暦645年6月、乙巳の変の激動の中で、飛鳥の地に立ち上った真っ赤な炎。
その中で、私たちが知る『古事記』や『日本書紀』よりもさらに92年も古い、日本という国の最も古い記憶が灰となって空へと消え去りました。
なぜ、この二冊の書物は燃やされなければならなかったのか。
もし、この書物が現代に残されていたら、蘇我氏は本当に「悪役」のままだったのでしょうか。そして、出雲や諏訪の独自の伝承には一体何が記されていたのか。
飛鳥の里に響く虫の声や、微かな炎の揺らめきに思いを馳せながら、歴史の闇に消された日本の真実をゆっくりと紐解いていきましょう。
おやすみ前のひととき、あるいは作業用の背景音として、悠久の歴史の流れに身をまかせてください。
【目次】
00:00 オープニング:炎の中に消えた日本最古の記憶
05:15 『古事記』より92年古い二冊の幻の書物
12:30 聖徳太子と蘇我馬子、二人の天才が抱いた壮大な志
22:45 なぜ最高機密の歴史書は「蘇我氏の邸宅」に置かれたのか
35:10 大陸の影:遣隋使と「歴史を文字で残す」政治的意味
48:20 西暦645年、飛鳥炎上と歴史の改ざん
01:05:00 「もしも」の歴史が問いかける現代へのメッセージ
01:20:00 エンディング:歴史の影に耳を澄ませて
#日本史 #聖徳太子 #蘇我馬子 #歴史ミステリー #睡眠導入 #天皇記 #国記 #飛鳥時代 #作業用BGM #歴史の謎 #乙巳の変
動画内で紹介した歴史的事実 и 用語の解説は、以下の公的な百科事典・歴史辞典でご確認いただけます。
■ 天皇記(てんのうき)について:
聖徳太子と蘇我馬子によって編纂され、乙巳の変で焼失したとされる日本最古 o 歴史書。
👉 https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A9%E7...
■ 国記(こっき)について:
『天皇記』と共に作られ、同じく失われたとされる幻の国史書。
👉 https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E8...
■ 天皇記・国記(総括解説):
飛鳥時代の国家編纂事業と歴史書の運命についての解説。
👉 https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A9%E7...
■ 乙巳の変(いっしのへん)について:
大化元年(645年)、蘇我入鹿が暗殺され蘇我氏宗家が滅亡、歴史書が炎上した大化の改新の端緒。
👉 https://kotobank.jp/word/%E4%B9%99%E5...