引退後10年「打たれる夢」を見続けた アール・ナイチンゲールの著書「人間は自分が考えているような人間になる」から学ぶ第2弾 Shiggy's Bookshelf 長谷川滋利の読書感想エピソード4
長谷川滋利 Shiggy's Bookshelf
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引退後10年「打たれる夢」を見続けた アール・ナイチンゲールの著書「人間は自分が考えているような人間になる」から学ぶ第2弾 Shiggy's Bookshelf 長谷川滋利の読書感想エピソード4
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【第2弾】「周りからは常に過小評価されていた」元メジャーリーガーが語る『人間は自分が考えているような人間になる』|Shiggy's Bookshelf EP04
元メジャーリーガー・長谷川滋利が、人生を変えた本を本音で語る読書チャンネル「Shiggy's Bookshelf」。
EP03で取り上げるのは、アール・ナイチンゲールの名著『人間は自分が考えているような人間になる』です。
今回は全3回(予定)の【第2弾】。全85問のうち、Q25〜Q55に答えました。
■ 第1弾で話していること
・この本に出会ったのはメジャー時代。タイトルを見て「これこそ求めていた言葉」と感じた理由
・約26年、9000本ものラジオ原稿を書き続けたナイチンゲールに学ぶ「継続は力なり」
・「メジャーでプレーする」と考え始めたのは大学時代
・周りからは常に過小評価されていた。それでも自分を信じられた理由
・「逆風があるからこそ飛べる」。長谷川にとっての逆風は"強打者"だった
・「報酬は、人に奉仕した代償である」。プロ野球選手の年俸は誰への奉仕の対価なのか
・一つの道を極める「使命型」と、いくつもの顔を持つ「展開型」。現役時代と引退後の変化
「考え」が人生の方向を決める。
結果が出ない時期にいる人、自分を過小評価されていると感じている人に届いてほしい回です。
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▼ 今回の本
『人間は自分が考えているような人間になる』
著:アール・ナイチンゲール
https://amzn.to/4hatQ2J
▼ 長谷川滋利 プロフィール
1968年兵庫県加古川市生まれ。東洋大姫路高、立命館大学を経て、1991年ドラフト1位でオリックス・ブルーウェーブに入団。
1997年にアナハイム・エンゼルス、2002年からシアトル・マリナーズでプレー。2003年オールスター出場、メジャー通算517登板。
引退後はMLB解説者、投資家、ビジネスオーナーとして活動。元オリックス副GM。著書に『適者生存』など。
現在はカリフォルニア州オレンジカウンティ在住。
▼ 第3弾もお楽しみに
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