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【航空無線】「激しい雷雨の中を飛べということですか?」離陸直後に緊急事態を宣言したジェットブルー機(日本語字幕)

見える航空管制

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【航空無線】「激しい雷雨の中を飛べということですか?」離陸直後に緊急事態を宣言したジェットブルー機(日本語字幕)

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離陸直後、雷雨を避ける針路が認められず、緊急事態を宣言したジェットブルー1971便。 パイロットと管制官の交信を、日本語・英語の字幕と、実際の航跡・降水レーダーでたどります。 2026年9月3日、ジェットブルー1971便(エアバスA320、登録記号N715JB)は、フロリダ州フォート・ローダーデイルからテキサス州オースティンへ向かっていました。離陸してまもなく、管制は雷雨の切れ間へ向かう針路を指示しますが、パイロットは「その切れ間はもうない」と伝えます。左への針路は他機がいるため認められず、管制官は画面では「弱い雨」だと伝えました。パイロットは緊急事態を宣言して雷雨を避けました。その後、管制は北の針路へ導いてマイアミ・センターへ引き継ぎ、同機は現地時間14時47分(フロリダの時刻で15時47分)にオースティンに着陸しました(ADS-B)。緊急事態を解除した交信は、センターへ移るまでの録音には入っていません。 同じ周波数のビジネスジェット2機(N800PL・CNS112)の交信も入れています。機体の位置と高度は ADS-B のデータにもとづく概略です。地図の降水レーダーは地上レーダーの合成画像で、機上レーダーや管制官の画面ではありません。 ■チャプター 0:00 ① 雷雨の中の出発 1:53 ② 切れ間がなくなった 2:48 ③ 緊急事態を宣言 4:16 ④ 他機を避けて北へ ■この動画の作り方 ・実際の航空管制の交信音声に、日本語字幕(英語の原文つき)を付けています。 ・機体の動きは、航空機が発信している位置情報のデータから位置・高度・速度を取り出し、交信の時刻に合わせて地図の上に描いています。 ・地図は公開されている地図データから作り、空港は輪郭と滑走路を描いています。 ・機体・航空会社・空港・航空用語は、動画の中の解説ウィンドウで紹介しています。 ・映像は1本ずつ確認しながら編集しています。 ■出典・クレジット ・紹介ウィンドウとサムネイルの写真(Wikimedia Commons)  エアバスA320(N715JB。この便の機体):4300streetcar(CC BY 4.0) ・降水レーダー画像:NWS / Iowa Environmental Mesonet, Iowa State University  地上レーダーの反射強度の合成画像(5分間隔)。地図の色は、反射強度を FAA の4段階(弱い・中程度・強い・非常に強い)に分けて塗り分けています。 ・終了画面の BGM:"Wholesome" Kevin MacLeod (incompetech.com) Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License #航空無線 #管制交信 #日本語字幕