【禅問答】感情の波 崩れるバランス 鎮める作法 完全な静止を捨て小さく戻し続ける 「中道」の本当の意味|大愚和尚の一問一答
大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
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【禅問答】感情の波 崩れるバランス 鎮める作法 完全な静止を捨て小さく戻し続ける 「中道」の本当の意味|大愚和尚の一問一答
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大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha
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【動画のあらすじ・処方箋】
「仕事と家庭の両立、感情のコントロール、日々の人間関係。どれもバランス良く保ちたいのに、少しのことで心が揺らぎ、どちらか極端に偏っては落ち込んでしまう——」
そんな誰しもが日常で直面する「バランスの難しさ」について、福厳寺住職・大愚元勝と副住職・吟心英幸による飾らない対話が始まります。
英幸さんが、日々の稽古や寺の作業を通じて抱いた素朴な疑問。
「バランスを取ろうと頭で考えれば考えるほど、かえって身体も心もガチガチに固まって倒れてしまう。一体、バランスの本質とは何なのか?」
大愚和尚は、お釈迦様が説かれた仏教の根本思想「中道(ちゅうどう)」を引き合いに出して語り始めます。
多くの人は、中道と聞くと「右と左のちょうど真ん中(平均値)を目指すこと」だと誤解しています。
しかし、急な斜面で草を刈る時、真ん中に直立していたら滑り落ちてしまうように、本当の安定とは決して静止した真ん中にあるわけではありません。
世の中で「ピタッとブレずに安定している」ように見える達人たち。
彼らが密かに実践している、目に見えない身体と心の使い方とは一体何なのか?
そして、バイクの免許試験や会社の経営にも共通する、ブレを小さく抑えるための「決定的な視線の置き所」とは——。
ブレない強い人間になろうするのを、今すぐやめなさい。
崩れることを恐れず、荒れた日常を軽やかに乗り越えていくための、大人の処方箋を授けます。
【目次:心のしおり(処方箋)】
0:00 【ご相談】英幸副住職:頭で考えると崩れてしまう。「バランスの本質」とは何か?
2:42 身体だけの話ではない——人生・心・経営に通じるバランスの正体
3:52 仏教の教え「中道」——真ん中を目指すのではない
6:00 ピタッと静止している人は一人もいない
9:11 もう一つの極意「目線」
10:52 日常や仕事に応用する
12:35 バランスを保つための心構え
15:08 【結論】心も同じである——乱れない心を目指すな
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