【ザ・ノンフィクション】クズ芸人が相方に100万円要求…ラーメン修業初日に大遅刻 “出家宣言”に相方激怒『クズ芸人の生きる道~57歳 婚活始めます~Vol.2』(2025年1月放送オリジナルカット版)
フジテレビドキュメンタリー
0:00 / 0:00
【ザ・ノンフィクション】クズ芸人が相方に100万円要求…ラーメン修業初日に大遅刻 “出家宣言”に相方激怒『クズ芸人の生きる道~57歳 婚活始めます~Vol.2』(2025年1月放送オリジナルカット版)
425 270 просмотров · 9 дней назад
フジテレビドキュメンタリー
340 тыс. подписчиков
425 270 просмотров · 9 дней назад
フジテレビ『ザ・ノンフィクション』が追う“クズ芸人”小堀敏夫、57歳。婚活を続けるための金にも行き詰まり、相方に100万円を頼み、ラーメン店での再出発を目指す。しかし、修業初日から大遅刻。仕事も婚活もつまずいた男は、ついに「出家したい」と言い始める。
結婚相談所の会費11万円を滞納し、婚活を続けるための金にも困った小堀敏夫(57歳)は、静岡県浜松市へ向かう。頼ったのは、「ガッポリ建設」の一番弟子として活動してきた芸人・魔法使い太郎ちゃん。現在は焼き肉店の店長を務めながら、地道に芸人を続けている。
「金を貸してほしい」と頼み込む小堀に、太郎ちゃんが提案したのは、店で働いて自分の力で稼ぐこと。アルバイトが突然休み、満席の店内を任されることになった小堀は、慣れない接客に悪戦苦闘しながらも、懸命に働き続ける。借金のためとはいえ、これまでとは見違えるような働きぶりだった。
すると小堀は、「自分にも飲食店ができる」と思い始める。翌日、愛知県で会社員として働く「ガッポリ建設」の相方・室田稔(55)の元を訪ね、「ラーメン店を開きたいから100万円貸してほしい」と突然持ちかけた。長年、小堀に振り回されてきた室田はあきれながらも、再出発を願い、就職祝いとして金を手渡す。
埼玉へ戻った小堀は、滞納していた結婚相談所の会費を支払い、婚活を再開。そして本気でラーメン店を開くため、行きつけの店に弟子入りを志願する。店主は突然の申し出を受け入れ、翌日から働かせてくれることになった。
ところが、初出勤の日、小堀は約束の時間になっても姿を見せない。店がネームプレートまで用意して待つ中、1時間遅れで現れた小堀。店主から「うちでは雇えない」と告げられ、修業は始まる前に終わってしまう。
実家の問題、失敗続きの婚活、そして仕事にも就けない現実。「自分は現世に向いていない」と思い詰めた小堀は、番組スタッフに「出家したい」と連絡してきた。仏門に入るためのツテを求め、再び相方・室田の元へ向かうのだが…
語り:斉藤舞子
【番組概要】
「ザ・ノンフィクション」
毎週(日) 14時~ フジテレビにて放送中
公式HP: https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/
TVer 配信URL:https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/
【制作著作】
フジテレビ
©FUJI TELEVISION NETWORK, INC.
ALL RIGHTS RESERVED.