【海外の反応】「フランス語まで話せるのか?」7年ぶりにマクロン夫妻を迎えた雅子さま…明かされた2度の語学研修
皇室JAPAN 〜世界が見た日本の象徴〜
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【海外の反応】「フランス語まで話せるのか?」7年ぶりにマクロン夫妻を迎えた雅子さま…明かされた2度の語学研修
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2026年4月2日、フランスのマクロン大統領夫妻を乗せた車が皇居へ入りました。
ところが、向かった先は外国の元首を迎える「宮殿」ではありませんでした。
車が止まったのは、天皇皇后両陛下がお住まいになる「御所」の車寄せです。
同じマクロン大統領夫妻を迎えられた2019年の昼食会は「宮殿」。
7年後の今回は「御所」。
そして玄関では、雅子さま(雅子様)がフランス語で大統領夫妻にご挨拶されました。
その後の昼食会には通訳も随員も入らず、天皇陛下、雅子さま、マクロン大統領、ブリジット夫人の4人だけで、およそ1時間半を過ごされています。
なお、フランス語が使われたのは玄関での短いご挨拶で、その後の昼食会は英語で会話されたと伝えられています。
では、雅子さまはどこでフランス語を身につけられたのでしょうか。
その手がかりは、2018年のフランス訪問を前にした陛下の記者会見に残されています。
陛下は、雅子さまがフランスの「グルノーブル」と「ブザンソン」で2度の語学研修を受けられたことを明かされました。
2018年、フランス政府から招待を受けながら、体調を考慮して訪問を見送られた雅子さま。
その後、少しずつ国際親善の場へ戻られ、2024年にはフランス人美術家と通訳を介さず、終始フランス語で懇談されています。
そして2026年。
かつて訪れることのできなかった国の大統領夫妻を、今度は両陛下の「住まい」で迎えられました。
今回は、雅子さまのフランス語の原点となった2度の語学研修と、なぜ7年前の「宮殿」から「御所」へ場所が変わったのか、その背景を宮内庁の記録や報道をもとにたどります。
▼ この動画について
・ナレーションは合成音声(音声合成ソフトによる再現音声)を使用しています。
・皇族方のお言葉やエピソードは、宮内庁が公表した記録、および報道各社が記録したものだけを使用しています。
・政治的な主張、皇位継承に関する議論は扱っておりません。
▼ 主な出典
・宮内庁「天皇皇后両陛下のご日程」
・宮内庁「フランス御訪問に際しての記者会見」
・宮内庁「天皇陛下お誕生日に際しての記者会見」
・宮内庁公表資料
・各報道機関による両陛下とマクロン大統領夫妻のご会見・ご昼餐に関する報道
※各資料・報道の詳細な出典は、本編内の該当箇所にも記載しています。
▼ 画像・映像クレジットについて
本編で使用した写真・映像は、クリエイティブ・コモンズ表記のある実写、または報道機関の映像を著作権法上の「引用」の範囲内で使用しています。各カットに出典を明記しています。
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