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徳島移住のお金、全部話します。もらえる100万円と、消えた103万円。

東京から、徳島へ 移住ドキュメンタリー

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徳島移住のお金、全部話します。もらえる100万円と、消えた103万円。

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東京から、徳島へ 移住ドキュメンタリー
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東京から徳島へ。夫婦で100万円もらえる制度がありますが、僕はまだ1円ももらっていません。 移住にかかった実額103万円の内訳と、東京と徳島の生活費を、家計簿905件の記録から全部公開します。 ▼徳島県の移住支援金(公式・東京圏から) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippa... ━━━━━━━━━━ 品川生まれの30歳です。東京の生活に、不満はありませんでした。 それでも会社を辞めずに、半年前に徳島に移住しました。 移住のお金の話は、だいたい「支援金がもらえます」で終わります。 でも本当に知りたいのは、もらった後に何にいくら消えるのか、 毎月いくらで暮らせるのか、のほうだと思います。 夫婦2人で2年半つけてきた自作の家計簿アプリ(記録905件)から、 ①もらえるお金 ②かかったお金 ③毎月のお金 を、全部実額で話します。 節約術の動画ではありません。数字を出して、その意味を考える回です。 ━━━━━━━━━━ ■ チャプター ━━━━━━━━━━ 00:00 100万円と、僕の0円 0:55 もらえるお金(制度と条件) 02:12 かかったお金 103万円の内訳 3:15 東京と徳島の生活費比較 04:46 割り勘・NISA・保険 06:52 まとめ:初期費用は何ヶ月で回収できるか ━━━━━━━━━━ ■ 関連動画 ━━━━━━━━━━ ▷ なぜ移住を決めたのか(お金じゃない半分の話)    • 東京出身の僕が、妻を徳島に連れてきた話。   ▷ 妻は、本当は帰りたくなかった。    • 東京育ちの夫を、徳島に連れて行けるのか。— 妻の5年   ▷ 東京人30歳、会社そのまま徳島へ|生活費を下げて田舎の一軒家に移住した理由    • 東京満足度100%だった僕が、徳島移住1ヶ月で「一度も東京に戻りたい」と思わな...   ▷ 再生リスト:移住ドキュメンタリー Log(第1回から順に)    • 東京人30歳 会社そのまま徳島へ|生活費月10万円下げて田舎の一軒家に移住した理由。   ━━━━━━━━━━ ■ ① もらえるお金:移住支援金の要点 ━━━━━━━━━━ ・東京圏から徳島県へ:単身60万円/世帯100万円 ・18歳未満の子どもを帯同する場合、1人につき最大100万円を加算 ・「東京圏」=東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県(条件不利地域を除く) ・主な条件:住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住(または東京圏在住で23区に通勤)。かつ転入の直前1年以上が23区在住・通勤 ・就業要件:対象法人への就職/テレワークで前職を継続/起業 など ・支給後は継続して居住することが前提で、早期に転出すると返還の対象になります 僕は品川に30年住んでいたので、条件は満たしています。 それでもまだ0円なのは、単純に、申請が思ったより大変だからです。 東京の住民票の除票を、徳島のコンビニで取るところから始めました。 申請して何日で振り込まれたかは、結果が出たらこのチャンネルで必ず報告します。 ▼徳島県の移住支援金(公式) https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippa... ▼徳島県の移住ポータル「住んでみんで徳島で!」 https://iju.pref.tokushima.lg.jp/iju-... ※金額・条件・返還のルールは移住先の市町村によって運用が異なります。必ず自治体の窓口で確認してください。 ━━━━━━━━━━ ■ ② かかったお金:103万円の内訳(全リスト) ━━━━━━━━━━ 引っ越し代(東京→徳島) 275,000円 家電の買い足し 約450,000円(テレビ/エアコン2台+取り付け/ベッド) 家具・棚・椅子 約100,000円 火災保険+地震保険(初年度分) 59,507円 細々したもの 約90,000円 ───────────── 合計 約1,030,000円 東京の40平米では、エアコンは備え付けでした。 家が広くなるということは、埋める家具と家電が増えるということです。 ここが一番、想定外でした。 ちなみに「蛇口の凍結防止」は1,280円。品川で30年、存在すら知りませんでした。 → つまり、支援金の100万円は、初期費用でちょうど消えます。 ━━━━━━━━━━ ■ ③ 毎月のお金:東京 vs 徳島 ━━━━━━━━━━ 住まい 東京 家賃150,000円(40平米・賃貸)→ 徳島 住宅ローン月90,000円(100平米・持ち家)     月6万円ダウン/広さ2.5倍 外食  58,140円 → 37,666円 食料品 31,710円 → 39,317円(増えました。産直市場で買いすぎるからです) 電気代 東京の1月 28,881円 → 徳島の2月 16,187円 ※冬同士の比較 増えたもの:車の維持費 月換算 約13,000円+ガソリン代  (任意保険 年67,440円/自動車税 年52,000円/車検 2年で74,000円) 生活のベース(住まい+食+光熱費+車)= 夫婦2人で 月およそ20万円 正直に書くと、家賃が月6万円下がっても、手元に残るお金は思ったほど増えていません。 浮いた分を、淡路島のグランピングや祖谷の温泉に使っているからです。 東京では家賃と外食に消えていたお金が、徳島では体験に変わりました。 ━━━━━━━━━━ ■ うちのお金のルール、3つ ━━━━━━━━━━ 全部割り勘。食費も家具も猫の病院代も。自作アプリに記録して月末精算、2年半で31回。 先に積み立てる。夫婦で毎月10万円をNISAで全世界株式インデックスへ。残りで体験を買う。 保険は、守るものに合わせて変えた。貯蓄型(死亡保険金500万円)を2026年4月に解約し、   収入保障の掛け捨て(月2,611円/遺族年金 月15万円を65歳まで)に切り替えました。   家とローンがある今の暮らしには、こちらのほうが合っていると考えたからです。 初期費用103万円が何ヶ月で回収できるのかは、動画の最後で計算しています。 ━━━━━━━━━━ ■ 数字の前提について ━━━━━━━━━━ ・金額はすべて我が家の家計簿アプリの実測値です。過去の動画とは計測条件(期間・分担の記録方法)が異なる場合があります。 ・動画の中で「家賃差だけで単純計算した回収期間」を出していますが、これは住宅ローンの利息・固定資産税・修繕費・増えた車の維持費を含んでいません。持ち家と賃貸を厳密に比較した数字ではなく、あくまで目安として話しています。 ・電気代は季節を揃えるため「東京の1月 vs 徳島の2月」で比較しています。 ・制度の名称・金額・条件は2026年8月時点の情報です。最新の内容は必ず公式サイト・自治体窓口でご確認ください。 ・NISA・保険の内容は「うちの場合」の事実を開示しているだけで、特定の商品や投資手法を推奨するものではありません。判断はご自身の責任でお願いします。 ・書類・契約画面は個人情報保護のため一部をマスクしています。 ━━━━━━━━━━ ■ このチャンネルについて ━━━━━━━━━━ 東京・品川生まれの30歳。会社を辞めずに、妻と猫と徳島へ移住しました。 移住を「正解」として語るのではなく、決めたこと・迷っていること・実際にかかった数字を、 そのまま記録していくドキュメンタリーです。 移住を考えている方の判断材料になればうれしいです。 ■ 使用音源 Epidemic Sound #徳島移住 #移住支援金 #移住費用 #地方移住 #田舎暮らし #移住ドキュメンタリー #東京から移住 #移住生活