【蜘蛛の糸】漫画と朗読で味わう、芥川龍之介の名著|原文・考察付き
【漫画と朗読】名著をひらく
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【蜘蛛の糸】漫画と朗読で味わう、芥川龍之介の名著|原文・考察付き
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芥川龍之介『蜘蛛の糸』を、漫画の挿絵と朗読・人物の声でたどります。
物語のあとには原文にも戻りながら、「糸を切ったのは誰なのか」を考えます。
極楽の蓮池から地獄をのぞいたお釈迦様は、罪人・犍陀多が、かつて一匹の蜘蛛を助けたことを思い出します。
地獄へ下ろされた一本の蜘蛛の糸。犍陀多はそれをつかみ、上へ上へと登っていきます。
作者・芥川龍之介と、童話雑誌『赤い鳥』の創刊背景を紹介します。
考察では、糸が切れた場面と、語り手の「のでございましょう」、最後に描かれる蓮の花を手がかりに、この物語の見え方を読み直します。
■ チャプター
00:00 本編|お釈迦様と犍陀多
04:28 本編|地獄へ垂れた一本の糸
07:14 本編|糸の下の罪人たち
11:08 考察|芥川龍之介と『赤い鳥』
12:36 考察|糸を切ったのは誰なのか
皆さんには、お釈迦様と犍陀多がどのように見えましたか。
読み返して印象が変わったところも、ぜひコメントで教えてください。
このチャンネルでは、これからも名著を物語として紹介し、原文を読みながら、その魅力を考えていきます。次の作品もご一緒いただける方は、ぜひチャンネル登録をお願いします。
■ この動画について
原作をもとに、漫画の挿絵と朗読・人物の声で構成しています。
考察は投稿主なりの読み解きです。皆さんの受け取り方もぜひお聞かせください。
イラストと音声の制作に生成AIを使用しています。
■ 原作・原文
芥川龍之介『蜘蛛の糸』
青空文庫
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879...
■ 作者・成立背景の参考資料
広島市立中央図書館「鈴木三重吉と赤い鳥の世界」
https://www.library.city.hiroshima.jp...
「赤い鳥に関わった作家たち」
https://www.library.city.hiroshima.jp...
■ 考察の参考資料
武田裕司(2016)「『語り手』に着目して文学的文章を読むことの意義」『日本教科教育学会誌』39巻3号。
https://doi.org/10.18993/jcrdajp.39.3_51
■ 作者肖像の出典
国立国会図書館「近代日本人の肖像」芥川龍之介
https://www.ndl.go.jp/portrait/datas/...
#蜘蛛の糸 #芥川龍之介 #朗読