【VIVANT】TBSはなぜ赤字ドラマを続けるのか
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【VIVANT】TBSはなぜ赤字ドラマを続けるのか
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1話1億円。ふつうのドラマの2倍以上のお金をかけた、TBSの日曜劇場『VIVANT』。
視聴率は20%近く、TVerの再生回数も史上1位。それなのに、監督は「大赤字です」と言いました。
それでもTBSが2作目を作り、U-NEXTに200億円をつぎ込んだのはなぜか。
CM・配信・映画、ドラマの外にあるお金の仕組みから解体します。
▼目次
0:00 1話1億円のドラマが「大赤字」
0:28 1話1億円のドラマ
1:23 視聴率がよくても、CMでは取り返せない
2:40 1作目は、海外で取り返すはずだった
3:40 2作目は、海外に売らない
6:10 仕上げは映画
7:17 2作目の帳尻は合うのか
8:02 TBSが本当に稼ごうとしているもの
▼チャンネルについて
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▼ご注意
・1話あたりの制作費(約1億円)、出演料、1作目の赤字(3億円以上)は報道によるもので、TBSは公表していません。
・1作目の10億円・2作目の14億円、11億円の穴、10万人の会費の計算は、報道の数字をもとにした目安の試算です。
・映画のチケット代の分け方(映画館 約5割・配給 約1割・製作 約4割)は業界の目安です。
・2作目の映画(12月4日の方向)は報道によるもので、公式の発表ではありません。
▼主な出典
・制作費・スポンサー・出演料:デイリー新潮(2023年7月・2026年7〜8月)、女性自身(2026年8月)、日刊ゲンダイ
・「大赤字です」:福澤克雄監督(週刊女性PRIME、2024年2月)
・1作目の赤字・Netflixのランキング:現代ビジネス(2026年2月・7月)
・視聴率:ビデオリサーチ(関東)/TVerの再生回数:映画.com(2026年8月)
・CMの契約:プレジデント(2010年2月)
・日本の広告費:電通「日本の広告費」
・Netflixの支払い方:Netflix 年次報告書(2020年)
・TBSのU-NEXT出資:ITmedia(2023年6月)、U-NEXT HOLDINGSの開示・決算(gamebiz)
・TBSの配信広告収入・映画の売上:TBSホールディングス 決算資料(2025年度)
・映画の興行収入:映画.com/映画の公開時期:東京スポーツ(2026年8月)
・チケット代の分け方:みずほ銀行 産業調査、Real Sound(2025年8月)
・アマゾン:Hollywood Reporter、CIRP(2019年)、CNBC(2016年6月)
▼使用素材
映像:Pixabay、Mixkit
地図:Natural Earth(パブリックドメイン)
音楽:Kevin MacLeod(incompetech.com)「Hitman」「Crypto」「Dark Fog」 Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License http://creativecommons.org/licenses/b...
書体:Noto Sans JP、M PLUS 1 Code、しっぽり明朝(SIL Open Font License)
サムネイルの写真・ロゴ:©TBS
#VIVANT #TBS #ビジネス解体新書