退職時のデータ持ち出し・削除を防ぐ!企業が備えるべき対策
助成金と労務ナビ
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退職時のデータ持ち出し・削除を防ぐ!企業が備えるべき対策
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退職予定の従業員が会社のデータを削除したり、顧客情報や備品を持ち出したりした場合、会社は損害賠償を請求できるのでしょうか?
今回は、退職時に研究データなどを削除した元従業員に対し、高松高裁が約1,039万円の支払いを命じた「日亜化学工業事件」を取り上げます。
損害賠償が認められる条件や会社が集めるべき証拠のほか、退職者とのトラブルを防ぐためのデータ管理、秘密保持、アカウント停止、円満退職のポイントを社労士が分かりやすく解説します。
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🕒目次
00:00 辞める従業員が怖い理由
00:57 助成金と労務ナビ
01:13 本日のテーマ
01:45 備品・顧客データ・会社情報の持ち出し
02:17 退職者を会社は訴えられる?
02:29 日亜化学工業事件を紹介
03:04 データ削除を巡る裁判の結果
03:38 約1,039万円の賠償が命じられた理由
04:20 会社が請求できる損害の範囲
04:37 集団退職や独立は違法になる?
05:12 会社が事前にできる対策
05:50 退職者と円満に別れるには
06:27 今回のまとめ
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※法令・制度等は撮影当時の情報です
#退職トラブル #損害賠償 #情報漏洩 #労務管理 #社労士