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夏野菜の跡地にニンニクを植える前に!知らないと春に玉が腐る2つの落とし穴

野菜づくり解説-ハッピーベジタブル-

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夏野菜の跡地にニンニクを植える前に!知らないと春に玉が腐る2つの落とし穴

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ナスやピーマンを片付けた畝に、そのままニンニクを植えようとしていませんか? 夏野菜の跡地は、知らずに植えると春に玉が腐る「外れ」の場所にも、肥料代が浮く「当たり」の場所にもなります。 ニンニクを夏野菜の後に植えるときの注意点と、跡地を当たりに変える準備を解説します。 【タイムスタンプ】 ▼ 動画の内容 0:00 夏野菜の跡地は「当たり」か「外れ」か 1:38 【第1章】肥料の残りすぎで春に玉が割れる! 3:15 【第2章】1ミリの虫ネダニと白絹病が潜む跡地 4:57 【第3章】実は当たりの跡地も!見分け方は前の野菜 6:38 【第4章】植える前にこれだけは!跡地チェック4つ 9:18 まとめ ▼ 植え付けのやり方(品種・深さ・株間)を詳しく解説した動画 ナスやピーマン、トマトのあとの畑には、夏のあいだに入れた肥料が残っていることが多く、いつもどおりの元肥を入れると窒素が効きすぎて、さび病や春腐病、玉割れの原因になります。さらに、片付けきれなかった茎や根、まだ分解しきっていない堆肥は、ニンニクの玉に入り込むネダニの増える元になります。トマトやナスなどにも出る白絹病は、菌の粒が土の中で5〜6年生き残ります。一方で、夏野菜とニンニクは仲間が違うので連作の心配はほとんどなく、残った肥料を活かせば元肥を減らせます。前に植えていた野菜による元肥の見分け方、石灰窒素の利点と取り扱いの注意、完熟堆肥を入れる時期、水はけをよくする土づくり、植え付け時期の目安までをまとめました。サカタのタネやJA晴れの国岡山の栽培情報、日本石灰窒素工業会の資料などをもとに解説しています。 【編集後記】 今回の動画で伝えたかったのは、夏野菜の跡地は「危ない場所」ではなく「クセのある場所」だということです。前に何を植えていたか、病気が出たかどうか。その2つを思い出すだけで、跡地はぐっと扱いやすくなります。細かい根まで全部拾いきる必要はありません。自分なりの線引きを1つ持って、この秋のニンニクを植えてみてください。 このチャンネルでは、農業をやっている留さんが、家庭菜園のコツや作りすぎた野菜を直売所に出すためのコツを発信しています。 家庭菜園で直売所デビューを目指している方は、ぜひチャンネル登録してご覧ください! YouTubeチャンネル:    / @831hapveg   #家庭菜園 #ニンニク #にんにく栽培 #PR