【鳥居がなかった神社】縄文時代から続く、日本人も知らない祈りの痕跡
起源への扉・語り処
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【鳥居がなかった神社】縄文時代から続く、日本人も知らない祈りの痕跡
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起源への扉・語り処
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私たちが当たり前のように手を合わせる神社。
しかし日本には、建物を建てるという発想がそもそも存在しない「本殿を持たない神社」があります。
三重県の花の窟神社では、高さ45メートルの巨大な岩肌そのものがご神体です。
また、長野県の生島足島神社の社殿には床板が存在しません。
大地の神を板一枚であっても遮断しないという、縄文から続く思想の痕跡です。
宮崎県の海沿いにある大御神社や鵜戸神社では、5000年前の古代人が硬い岩を削って生み出した「白龍」の姿が浮かび上がります。
果てなき海を渡るための、海人族のすさまじい執念がそこにあります。
そして奈良県、日本最古の神社のひとつである大神神社は、三輪山そのものがご神体です。
初期ヤマト王権の最高権力者たちでさえ、三輪山の正面の麓を掘り返すことは絶対のタブーとして避けました。
今もなお、山中で見聞きしたことは「語ってはならない」という掟が守られています。
教科書には載っていない、縄文時代から続く最も古い祈りの記憶。
日本各地に残されたその痕跡をたどります。
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00:00 教科書には載っていない「本殿を持たない神社」の謎
01:15 ビル15階相当の巨岩が御神体。「花の窟神社」
02:59 床板がない⁉ 「生島足島神社」に残る縄文の痕跡
04:19 聖なる太陽の道「レイライン」の証明
06:47 日向灘に建つ「大御神社」
07:58 5000年前の海族が岩を削った…鵜戸神社に隠された「白龍」
09:55 ヤマト王権すら避けた一等地。最古の神社「大神神社」と三ツ鳥居
14:20 手つかずの聖域「三輪山」のタブー
【参考資料・使用画像について】
本動画の映像は、AIによる生成で制作しています。また、以下の画像を動画用に加工して使用しています。
・「天瓊を以て滄海を探るの図」(小林永濯 画 / イザナミ・イザナギ)
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%...
ライセンス:パブリックドメイン
・「伊弉諾神宮の画像」
作者:[サイゲンジロウ]
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%...
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・「諏訪大社の画像」
作者:[サイゲンジロウ]
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%...
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・「大神神社の画像」
作者:[サイゲンジロウ]
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%...
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#縄文時代 #神社 #日本史