ずっと、隣で――思い出を語る王子の歌【竜が飛ぶ王国】AIソング【ファンタジー】
焔つむぎ
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ずっと、隣で――思い出を語る王子の歌【竜が飛ぶ王国】AIソング【ファンタジー】
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焔つむぎ
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AIと共に作曲しました。
作詞は私です。
【歌詞】
勇者の国と呼ばれた王国
僕はその国の王子――だった
王の3番目の子として生まれた
城の中は退屈で 外が好きだった
ある日 城下へ出かけたとき
突然 雨が降り出した
大粒の雨に打たれながら
民家の間で 雨宿りをした
君は首をか傾げて そこにいた
小さな身体を震わせる君に
僕は手を差し伸べる
君は後ずさり こわがっていた
それでも僕は 君に語りかけた
降り続ける雨の中
君はゆっくり 目を閉じかける
僕は城へ走った 君を抱えて
それからずっと 一緒に過ごした
大切な人を失くしたときも
どんな時も 君は側にいてくれた
いつまでも――共に――
兄が王になる日
炎が城を包み込んだ
王国は赤く染まり
空を覆う黒い影
僕はまだ立てる そう思った
君と逸れた その時まで
勇者の国と呼ばれた王国
僕はその国の王子だった
君が どこかにいるのなら
僕は国を取り戻してみせる
君が届けたこの剣に誓って
もう一度 君が戻れる王国を
[Instrumental]
王になる日 歓声が響いた
君は少し 寂しそうな顔をする
君が届けてくれた勇気は
今も僕の力になる
これからも この国を守る
君が笑顔でいれる場所であるために
[穏やかな語り]
――ずっと隣で――
支えていてほしい