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[AI] [万葉集]長屋王が歌う[言霊]

史 [Humi]

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[AI] [万葉集]長屋王が歌う[言霊]

91 просмотр · 1 день назад
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長屋王の物語です。誣告により自害に追い詰められた長屋王。729年没。その後 770年には光仁天皇により名誉が回復されたそうです。万葉集にある長屋王の歌を集めてみました。 巻1 - 75番 宇治間山 朝風寒し 旅にして 衣貸すべき 妹もあらなくに 巻3 - 268番 我が背子が 古家の里の 明日香には 千鳥鳴くなり 妻待ちかねて 巻3 - 300番 佐保過ぎて 奈良の手向けに 置く幣は 妹を目離れず 相見しめとぞ 巻3 - 301番 岩が根の こごしき山を 越えかねて 音には泣くとも 色に出でめやも 巻8 - 1517番 味酒 三輪のはふりの 山照らす 秋の黄葉の 散らまく惜しも 「唐大和上東征伝」山川異域 風月同天 寄諸仏子 共結来縁 [歌詞] 古の 宮居を偲び 風わたる 大和の空に 玉の緒を刻まむ 「我が背子が 古家の里の 明日香には 千鳥鳴くなり 妻待ちかねて」 うつせみの 世は移ろひて 新しき 奈良の京に 政執らむ 「宇治間山 朝風寒し 旅にして 衣貸すべき 妹もあらなくに」 浪の音 身にしみとほる 旅枕 偲ふはいとしき 宮つ姫神 「佐保過ぎて 奈良の手向けに 置く幣は 妹を目離れず 相見しめとぞ」 あかねさす 日の沈むとも わが契り 千代を重ねて 変はらざらめや 雲垂れて 四方の垣根を 囲む兵 咎無き罪に 落つる日は来ぬ 「岩が根の こごしき山を 越えかねて 音には泣くとも 色に出でめやも」 皇族の誇り 胸にいだきて 刃引かじと 命尽くとも 意尽くさむ 「山川域を異にすれども 風月天を同じうす 諸を仏子に寄す 共に来縁を結ばん」 憎しみも 憂き世の罪も 脱ぎ捨てて 西の御国に 願ひを託さむ 「味酒 三輪のはふりの 山照らす 秋の黄葉の 散らまく惜しも」 もののふの 夢の跡処 風過ぎて 月はさやかに 都を照らさむ 荒田開きて 民を撫で 猛き隼人の 荒び平らげ 身を顧みず 御國を護らん 永久に輝け 大御代の 神の國 大日本 #奈良時代 #長屋王 #吉備内親王 #藤原四兄弟 #聖武天皇 #sunoai