1995年 第19回全日本少年サッカー大会富山県大会決勝 桜谷 vs 富山東部 (兼 第26回KNB杯富山県学童クラブ対抗サッカー大会)
Chen 〜富山少年サッカー 感動の軌跡〜
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1995年 第19回全日本少年サッカー大会富山県大会決勝 桜谷 vs 富山東部 (兼 第26回KNB杯富山県学童クラブ対抗サッカー大会)
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《大会概要》
・全日本少年サッカー大会は、現在のJFA全日本U-12サッカー選手権大会の前身の大会。
・1995年の全日本少年サッカー大会富山県予選は、約110チームが参加。予選トーナメントおよび途中のリーグ戦の8試合を制した2チーム、桜谷と富山東部が決勝へ。
《決勝進出チーム》
・桜谷は初優勝、富山東部は11年ぶり2回目の優勝を目指す。
・桜谷は8試合の一試合あたりの得点平均4.3点。FW太田裕一を中心とした圧倒的な得点力を誇る。前年も県予選ベスト8まで勝ち残ったメンバーが多数残る。
・富山東部は県内有数のGK朝日博史を擁し、8試合の総失点は1点と堅い守りを貫く。前年全国大会で富山県史上初のベスト8を記録した立山中央を4回戦で撃破。
《決勝戦総括》
・決勝は両者ともに緊張からか、これまでの持ち味を生かしきれない状況が続く。桜谷は得意のサイド攻撃が封じられ、中央への単調なロングボールが目立つ。後半はセカンドボールを拾い、徐々に主導権を握った。
・富山東部は個人技術とパスワークを強みとしていたが、中盤でボールを落ち着かせることができない。結果、パスミスから慌てて安易なロングボールが多くなり、セカンドボールも拾いきれず、劣勢となった。
・数少ないチャンスをものにした桜谷が2-1で逆転勝利し初優勝。読売ランドでの全国大会行きを決めた。
《決勝戦概要》
1995年6月24日(土)
午後15時00分 試合開始
【会場】魚津市桃山陸上競技場
【実況】木下一哉(KNBアナウンサー)
【解説】北岡 勝(富山サッカー友の会 副幹事長)
【結果】 桜谷 2-1 富山東部
・富山東部 1点目(長澤) 13:33
・桜谷 1点目(小森) 15:15
・桜谷 2点目(関塚) 34:40
《補足》
2025年現在、桜谷はFC CEREGO、富山東部はFCひがしジュニアと形を変えて存続しているようです。
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