【実がシワシワになる前に】霜直前のピーマンが一番甘い!最後の1個までプリプリに完熟させる撤収前の重要作業
日本の実り暮らし
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【実がシワシワになる前に】霜直前のピーマンが一番甘い!最後の1個までプリプリに完熟させる撤収前の重要作業
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【実がシワシワになる前に】霜直前のピーマンが一番甘い!最後の1個までプリプリに完熟させる撤収前の重要作業
こんにちは、「日本の実り暮らし」へようこそ。
元普及員として40年、土と野菜を見つめ続けてきた知恵を、日々の畑仕事を通じてお届けしています。
10月下旬を過ぎても青々と茂る秋のピーマン。「まだ花が咲いているし、実もついているから」と、自然に枯れるまで見守っていませんか?
実は、ピーマンは熱帯原産の多年草のため、日本の冬を迎えても自分から枯れることができません。そのまま放っておくと、冷え込みで実がシワシワになってしまったり、突然の霜で一晩にして実も葉も傷んでしまいます。
さらに、撤収のタイミングを逃すと、次に控えるタマネギなどの冬野菜の植え付けにも影響が出てしまいます。
実がシワシワになる本当の理由は、肥料不足ではなく「土の温度(地温)の低下」にあります。この時期に慌てて化成肥料を追肥してしまうと、かえって根を傷めてしまう原因にもなるのです。
今回の動画では、失敗しない秋ピーマンのしまい仕事と、最後の1個まで果物のように甘く肉厚に太らせるプロ直伝の技を分かりやすく解説します。
【今回の動画でお伝えするポイント】
・ピーマンが密かに出している「限界の3つのサイン」
・実がシワシワになる科学的な理由と、やってはいけない「NG追肥」
・撤収2週間前に行う「摘心」と「極小の実・つぼみの整理」
・秋の恵みを最大限に味わう「若どり」と室内追熟のコツ
・病害虫を翌年に持ち越さない「根の丁寧な引き抜きと健康診断」
・次のタマネギや冬野菜へ命をつなぐための土作り
霜が降りる直前の冷え込みを経験したピーマンは、リンゴにも匹敵するほどの驚くべき糖度を蓄えます。半年近く畑を支えてくれた株に感謝を込めながら、最後の一粒まで余すことなく美味しく収穫し切りましょう。
皆さんの畑のピーマンは、今どんな様子でしょうか?
「うちのピーマンはまだ頑張っています」「もう片付けてタマネギを植えました」など、皆さんの畑の様子をぜひコメント欄で教えていただけると嬉しいです。
動画が参考になりましたら、ぜひ「高評価」「チャンネル登録」「お友達へのシェア」をよろしくお願いいたします。皆さんの温かい応援が、日々の動画づくりの励みになります。
野菜を育てる前に、まずは良い土を育てていきましょう。
それではまた、次回の畑仕事でお会いしましょう。
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#家庭菜園 #ピーマン栽培 #野菜作り #土作り #秋野菜