【睡眠用哲学朗読】心の平静をつかむストア派哲学|マルクス・アウレリウス『自省録』前編
睡眠哲学朗読室
0:00 / 0:00
【睡眠用哲学朗読】心の平静をつかむストア派哲学|マルクス・アウレリウス『自省録』前編
77 просмотров · 3 недели назад
睡眠哲学朗読室
83 подписчика
77 просмотров · 3 недели назад
今回は、ローマ皇帝でありストア派哲学者でもあったマルクス・アウレリウスの名著『自省録』を朗読でお届けします。
『自省録』は、五賢帝の一人として知られるマルクス・アウレリウスが、自分自身に向けて書き残した内省の言葉です。
権力の頂点にありながら、彼は名誉や欲望に流されることなく、いかに心の平静を保ち、正しく生きるかを問い続けました。
今回の朗読は、全12巻のうち、第1巻から第4巻までを収録した前編です。
第1巻では、家族、師、友人たちから受け取った教えへの感謝が語られます。
第2巻以降では、死、怒り、不安、名誉、他人の評価、運命への向き合い方など、ストア派哲学の核心に触れる言葉が続いていきます。
自分では変えられないものに心を乱されないこと。
他人の言動に振り回されず、自分の内側を整えること。
限りある人生の中で、今日なすべきことを静かに果たすこと。
『自省録』は、現代を生きる私たちにとっても、不安な夜に心を落ち着かせてくれる一冊です。
お休み前に、ローマ皇帝が自分自身に語りかけたストア派の言葉を、静かにたどってみてください。
📕目次
0:00 オープニング
3:07 第1巻
28:16 第2巻
46:02 第3巻
1:13:27 第4巻
#マルクス・アウレリウス
#自省録
#ストア派哲学
#哲学
#睡眠朗読
#古典朗読
#名著朗読
#心の平静