伝説の「はっぴいえんど」大瀧詠一だけが売れなかった本当の理由
音楽語りカセットくん
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伝説の「はっぴいえんど」大瀧詠一だけが売れなかった本当の理由
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音楽語りカセットくん
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近年、海外の若者たちが、日本の古い音楽に熱狂しています。
その中心にいる一人が、大滝詠一。
「A LONG VACATION
1982年のミリオンヒットから40年以上が経った今も、夏になると流れ続ける不朽の名盤です。
しかしその道のりは、苦難の連続でした。
はっぴいえんどで日本語のロックを切り拓いた天才は、自らのレーベルを失い、かつての仲間たちが時代の中心になっていくなか、7年間ヒットに恵まれず、表舞台から消えていきました。
そして、最大のチャンスさえ、自ら拒んだのです。
それでも今、大滝の音は時代も国境も超えて、世界中で聴かれ続けています。
この動画では、
・岩手で何度も転校を重ね、アメリカのポップスに衝撃を受けた少年時代
・細野晴臣・松本隆・鈴木茂と挑んだ、はっぴいえんどの「日本語ロック」
・評価は最高峰、それでも売れずに解散したバンドと、それぞれの旅立ち
・自らの城として立ち上げたナイアガラ・レーベルと、出口の見えない7年間
・盟友・細野がYMOで世界へ羽ばたくなか、時代に取り残されていった日々
・「絶対売れますから」大滝を信じ続けた出資者・朝妻一郎の存在
・松本隆の妹との別れ、「詞が書けるようになるまで待つ」と貫いた大滝
・完成した曲を守るため、カネボウのCMタイアップを断った圧倒的なこだわり
・初登場70位から、ロート製薬のCMで逆流し、100万枚を突破した奇跡
・松田聖子「風立ちぬ」、そして邦楽初のCDとなった「A LONG VACATION」
・「幸せな結末」での再ブレイクと、没後に訪れたシティポップでの世界的再評価
まで、大滝詠一が歩んだ
不遇と栄光、そして時を超えた再発見の物語をすべて辿っていきます。
なぜ、7年も表舞台から消えていた男が、たった一枚のアルバムで歴史を変えられたのか。
そしてなぜ、「A LONG VACATION」は40年以上経った今も、世界中を夏色に染め続けているのか。
この動画では、その理由に迫ります。
あなたにとって、大滝詠一といえばどの曲ですか?
ぜひコメントで教えてください。