座標平面上で,x軸の正の部分を始線にとる。角αの動径が第2象限にあり,角βの動径が第3象限にあるとき,2α,α+βの動径はそれぞれ第何象限にあるか。【数II|三角関数|一般角と動径】
理数個別チャンネル【切り抜き】
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座標平面上で,x軸の正の部分を始線にとる。角αの動径が第2象限にあり,角βの動径が第3象限にあるとき,2α,α+βの動径はそれぞれ第何象限にあるか。【数II|三角関数|一般角と動径】
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■ 動画概要
高校数学Ⅱ「三角関数(一般角と動径)」の超重要・標準記述問題「角 α の動径が第2象限、角 β の動径が第3象限にあるときの 2α および α + β の動径が存在する象限の決定」を分かりやすく解説!
記述試験で減点を防ぐための必須テクニック「回転数を考慮した一般角の表現(+2mπ, +2nπ の設定)」の手順が学べます。
一般角の不等式処理から単位円を用いた領域可視化まで、正確で分かりやすい記述プロセスが身につきます。
高校数学Ⅱの定期テスト対策、共通テストや大学入試の三角関数・一般角分野の基礎・標準問題演習にぜひ役立ててください。
■ 解説のポイント
①α が第2象限にある条件を一般角で表現する: π/2 + 2mπ < α < π + 2mπ (m は整数)
②β が第3象限にある条件を一般角で表現する: π + 2nπ < β < 3π/2 + 2nπ (n は整数)※回転数が異なるため文字を分ける
③【2α】α の範囲を 2倍し、回転数成分 4mπ を除外して π < 2α < 2π (単位円の下半円)より第3象限・第4象限と判定する
④【α+β】α と β の不等式を足し合わせ、回転数成分 2(m+n)π を除外して 3π/2 < α+β < 5π/2 (単位円の右半円)より第4象限・第1象限と判定する
定期テスト前の復習や三角関数の解法チェックにぜひご活用ください!
■ 問題文
座標平面上で,x軸の正の部分を始線にとる。角αの動径が第2象限にあり,角βの動径が第3象限にあるとき,2α,α+βの動径はそれぞれ第何象限にあるか。ただし,2α,α+βの動径は,x軸上,y軸上にないものとする。
■ チャプター
00:00 一般角による α(第2象限)および β(第3象限)の範囲設定(+2mπ, +2nπ の記述ルール)
03:22 (1) 2α の範囲算出(2倍処理)と単位円による象限判定(第3象限・第4象限)
05:48 (2) α + β の範囲算出(辺々加算)と単位円による象限判定(第4象限・第1象限)
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