【栃木県×江東区小学校教育研究会】「とちぎ育ち」から学ぶ、産地とのご縁と和食給食のこれから
和食給食応援団
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【栃木県×江東区小学校教育研究会】「とちぎ育ち」から学ぶ、産地とのご縁と和食給食のこれから
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学校給食は、子どもたちの食習慣を育むとともに、食材の背景を学ぶ「生きた食育の教材」です。日々の給食は多様な産地に支えられており、遠く離れた生産現場の情景や想いを知ることは、子どもたちの食への感謝を育む上で大変意義深いものです。江
東区と栃木県は、江戸時代に舟運を通じた物産交流があったことに加え、現代でも栃木県日光市に江東区の小学校が移動教室で利用する「江東区日光学園」があるなど、時代を超えて身近なつながりを持つ地域です。
本セミナーでは、江東区をはじめとした都内の学校給食や、日々の食を支える身近な産地のひとつとして、「栃木県産農産物」に注目します。
和食料理人「かもし家」髙橋 宣洋 氏 考案献立
■鰆と茄子のほうれん草味噌焼き
【材料(5人前)】
鰆 5切れ、茄子 1.25本、塩 適量、酒 少々
〈ほうれん草味噌〉
ほうれん草 100g、卵黄 10g、西京こし味噌 82cc、だし 24.5cc、煮切りみりん 24.5cc、だし(ペースト用)12.5g
〈付け合わせ〉
ほうれん草 少量、濃口醤油 6g、炒りごま 3g、ごま油 2g
【作り方】
① ほうれん草は塩茹でして冷水に取り、水気をしっかり絞る。全体の1/3を細かく刻み、残りは付け合わせ用に取り分ける。
② 鰆は1%程度の塩水に酒少々を加えて15分ほど浸け、水気を拭き取る。茄子は縦に4等分し、皮目に浅く切れ目を入れる。
③ 刻んだほうれん草とペースト用のだしをミキサーにかけ、なめらかなペースト状にする。
④ 鍋に西京こし味噌・だし・煮切りみりん・卵黄を入れ、弱火で焦がさないように混ぜながら加熱する。とろみが出たら火を止め、粗熱を取って③を混ぜ合わせる。
⑤ 鰆はグリルまたはフライパンで焼き、茄子は素揚げ、または揚げ焼きにする。
⑥ 鰆と茄子に④のほうれん草味噌を塗り、軽く焼き色がつくまで炙る。
⑦ 残りのほうれん草を食べやすい長さに切り、濃口醤油・ごま油・炒りごまで和え、鰆と茄子に添える。
■彩り野菜のキラキラゼリーサラダ
【材料(5人前)】
〈寒天ゼリー〉
だし 68.5g、濃口醤油 9g、みりん 9g、粉寒天 0.5g
〈サラダ〉
ほうれん草 190g、トマト 50g、大豆水煮 15g、乾燥湯葉 5g
〈サラダ調味料〉
だし 7g、煮切りみりん 7g、酢 7g、薄口醤油 7g、塩 1g
【作り方】
① ほうれん草は塩茹でして氷水に取り、水気を絞って食べやすい長さに切る。
② 乾燥湯葉は水に10〜15分浸けて戻し、水気を絞る。トマトは湯むきして食べやすい大きさに切る。
③ 鍋に寒天ゼリー用の材料を入れて火にかけ、沸騰後2〜3分煮て粉寒天を溶かす。
④ 粗熱を取ってバットに薄く流し、冷やし固めて1cm角に切る。
⑤ ボウルにサラダ調味料を合わせ、ほうれん草と湯葉を調味料の一部で和える。
⑥ 器に⑤・大豆水煮・トマト・寒天ゼリーを彩りよく盛り付け、残りの調味料を回しかける。
■大豆の茶碗蒸し トマトとニラのあんかけ
【材料(5人前)】
〈茶碗蒸し〉
豆乳 140g、卵 75g、だし 138.5g、塩 0.5g
〈あんかけ〉
トマト 150g、大豆水煮 30g、ニラ 5g、だし 94.5g、水溶き片栗粉 19g、薄口醤油 15.5g、みりん 15.5g
【作り方】
① 卵・だし・豆乳・塩をよく混ぜ合わせ、ザルで漉してなめらかにする。
② トマトは1cm角に刻み、ニラは小口切りにする。大豆水煮は水気を切っておく。
③ 卵液を器に1人分ずつ静かに注ぎ、80〜90℃の蒸し器で10〜15分、固まるまで蒸す。
④ 別鍋にあんかけ用のだし・薄口醤油・みりんを入れて沸かし、トマト・ニラ・大豆水煮を加えて軽く煮る。
⑤ 水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ、とろみをつける。
⑥ 蒸し上がった茶碗蒸しにあんをかけて仕上げる。
■干瓢と茄子とネギのかき玉汁
【材料(5人前)】
茄子 75g、卵 75g、長ネギ 40g、乾燥干瓢 5g
だし 630.5g、薄口醤油 31.5g、みりん 31.5g、酒 31.5g、水溶き片栗粉 28.5g
【作り方】
① 乾燥干瓢は水洗いして塩少々を加えて揉み、再び水洗いして30分ほど水に浸ける。その後、熱湯で5分ほど茹でてやわらかくする。
② 干瓢と長ネギは3cm程度の長さに切る。茄子は縦半分にして斜め薄切りにする。卵は溶きほぐす。
③ 鍋にだし・薄口醤油・みりん・酒を入れて沸かす。
④ 干瓢・茄子・長ネギを加え、3〜4分煮て火を通す。
⑤ 水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ、薄くとろみをつける。
⑥ 溶き卵を細く回し入れ、ふんわりと浮き上がったら火を止める。
■基本の出汁
【材料】
水 1,000ml、昆布 5g、鰹節(血合い入り)20g■鰆と茄子のほうれん草味噌焼き
【材料(5人前)】
鰆 5切れ、茄子 1.25本、塩 適量、酒 少々
〈ほうれん草味噌〉
ほうれん草 100g、卵黄 10g、西京こし味噌 82cc、だし 24.5cc、煮切りみりん 24.5cc、だし(ペースト用)12.5g
〈付け合わせ〉
ほうれん草 少量、濃口醤油 6g、炒りごま 3g、ごま油 2g
【作り方】
① ほうれん草は塩茹でして冷水に取り、水気をしっかり絞る。全体の1/3を細かく刻み、残りは付け合わせ用に取り分ける。
② 鰆は1%程度の塩水に酒少々を加えて15分ほど浸け、水気を拭き取る。茄子は縦に4等分し、皮目に浅く切れ目を入れる。
③ 刻んだほうれん草とペースト用のだしをミキサーにかけ、なめらかなペースト状にする。
④ 鍋に西京こし味噌・だし・煮切りみりん・卵黄を入れ、弱火で焦がさないように混ぜながら加熱する。とろみが出たら火を止め、粗熱を取って③を混ぜ合わせる。
⑤ 鰆はグリルまたはフライパンで焼き、茄子は素揚げ、または揚げ焼きにする。
⑥ 鰆と茄子に④のほうれん草味噌を塗り、軽く焼き色がつくまで炙る。
⑦ 残りのほうれん草を食べやすい長さに切り、濃口醤油・ごま油・炒りごまで和え、鰆と茄子に添える。
■彩り野菜のキラキラゼリーサラダ
【材料(5人前)】
〈寒天ゼリー〉
だし 68.5g、濃口醤油 9g、みりん 9g、粉寒天 0.5g
〈サラダ〉
ほうれん草 190g、トマト 50g、大豆水煮 15g、乾燥湯葉 5g
〈サラダ調味料〉
だし 7g、煮切りみりん 7g、酢 7g、薄口醤油 7g、塩 1g
【作り方】
① ほうれん草は塩茹でして氷水に取り、水気を絞って食べやすい長さに切る。
② 乾燥湯葉は水に10〜15分浸けて戻し、水気を絞る。トマトは湯むきして食べやすい大きさに切る。
③ 鍋に寒天ゼリー用の材料を入れて火にかけ、沸騰後2〜3分煮て粉寒天を溶かす。
④ 粗熱を取ってバットに薄く流し、冷やし固めて1cm角に切る。
⑤ ボウルにサラダ調味料を合わせ、ほうれん草と湯葉を調味料の一部で和える。
⑥ 器に⑤・大豆水煮・トマト・寒天ゼリーを彩りよく盛り付け、残りの調味料を回しかける。
■大豆の茶碗蒸し トマトとニラのあんかけ
【材料(5人前)】
〈茶碗蒸し〉
豆乳 140g、卵 75g、だし 138.5g、塩 0.5g
〈あんかけ〉
トマト 150g、大豆水煮 30g、ニラ 5g、だし 94.5g、水溶き片栗粉 19g、薄口醤油 15.5g、みりん 15.5g
【作り方】
① 卵・だし・豆乳・塩をよく混ぜ合わせ、ザルで漉してなめらかにする。
② トマトは1cm角に刻み、ニラは小口切りにする。大豆水煮は水気を切っておく。
③ 卵液を器に1人分ずつ静かに注ぎ、80〜90℃の蒸し器で10〜15分、固まるまで蒸す。
④ 別鍋にあんかけ用のだし・薄口醤油・みりんを入れて沸かし、トマト・ニラ・大豆水煮を加えて軽く煮る。
⑤ 水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ、とろみをつける。
⑥ 蒸し上がった茶碗蒸しにあんをかけて仕上げる。
■干瓢と茄子とネギのかき玉汁
【材料(5人前)】
茄子 75g、卵 75g、長ネギ 40g、乾燥干瓢 5g
だし 630.5g、薄口醤油 31.5g、みりん 31.5g、酒 31.5g、水溶き片栗粉 28.5g
【作り方】
① 乾燥干瓢は水洗いして塩少々を加えて揉み、再び水洗いして30分ほど水に浸ける。その後、熱湯で5分ほど茹でてやわらかくする。
② 干瓢と長ネギは3cm程度の長さに切る。茄子は縦半分にして斜め薄切りにする。卵は溶きほぐす。
③ 鍋にだし・薄口醤油・みりん・酒を入れて沸かす。
④ 干瓢・茄子・長ネギを加え、3〜4分煮て火を通す。
⑤ 水溶き片栗粉を加えて手早く混ぜ、薄くとろみをつける。
⑥ 溶き卵を細く回し入れ、ふんわりと浮き上がったら火を止める。
■基本の出汁
【材料】
水 1,000ml、昆布 5g、鰹節(血合い入り)20g