【ストレイ・キャッツ】本国アメリカでは契約なし…なぜ英国ではわずか半年で全英9位に?
ロックレジェンドの秘密と伝説的なトリビア
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【ストレイ・キャッツ】本国アメリカでは契約なし…なぜ英国ではわずか半年で全英9位に?
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ロックレジェンドの秘密と伝説的なトリビア
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本国アメリカでは、ライブをすれば客が集まる。
CBGBやマックスズ・カンザス・シティにも出演していた。
それでも、ストレイ・キャッツにはレコード契約が決まらなかった。
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1980年、ブライアン・セッツァー、リー・ロッカー、スリム・ジム・ファントムの3人は海を渡り、ロンドンへ向かいます。
待っていたのは、成功とはほど遠い生活でした。
住む場所は安定せず、地下鉄に乗る金や楽器の弦にも困る日々。
ところが、小さなライブを重ねるうちに、客席には思いもよらない人物たちが現れ始めます。
パンク、ロカビリー、音楽メディア、そしてロック界の大物たち。
アメリカでは契約すら得られなかった3人の周囲で、なぜロンドンではこれほど急速に状況が変わっていったのか。
そして渡英からわずか半年ほどで、彼らの名前は全英チャートのトップ10へ。
同じバンドなのに、なぜアメリカとイギリスで評価はここまで違ったのか。
当時の本人証言と記録をたどりながら、ストレイ・キャッツがイギリスで先にブレイクした理由を追います。
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