【琵琶湖バス釣り】柳ヶ崎エリア10月下旬。変わりゆくシャロ―を探る。
THE WATER VEIN
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【琵琶湖バス釣り】柳ヶ崎エリア10月下旬。変わりゆくシャロ―を探る。
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今回のフィールドは、琵琶湖南湖・柳が崎の岬エリア。
10月下旬、午後15時30分。
午前中にはまとまった雨が降っていましたが、湖の水は驚くほどクリアな状態でした。
夏から何度も訪れてきたこの場所。
以前はシャローに多くのベイトフィッシュが見られ、ウィードも豊富に生えていました。
しかし今回は、その様子が大きく変わっていました。
シャローで見られたゴリやフナらしき魚はほとんど確認できず、少し沖では小魚が跳ねる姿が見られるものの、以前と比べると明らかに少ない印象。
ウィードも大幅に減少し、チャターベイトを広く巻いても比較的スムーズに抜けてくる状態でした。
今回はチャターベイトで広範囲を探った後、G-REXグラブのテキサスリグで打つ釣りとスイミングを試しましたが、バイトはありませんでした。
ウィードが減ったことで、ベイトの居場所も変わったのか。
それとも、季節や水温の変化によってシャローから移動したのか。
まだ答えは分かりません。
ただ、同じ場所を繰り返し観察しているからこそ、見えてくる変化があります。
秋から冬へ。
湖は少しずつ、その姿を変えています。
THE WATER VEINは、釣果だけでなく、その日の湖と、そこから考えたことを記録するチャンネルです。
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Field Notes
*FIELD:* 琵琶湖南湖 / 柳が崎・岬エリア
*DATE:* 2026.10.25
*TIME:* 15:30〜16:30
*WEATHER:* 午前中にまとまった雨
*WATER:* 非常にクリア
*BAIT:* シャローでは大幅に減少。少し沖で小魚の跳ねを確認
*WEED:* 点在するものの、以前より大幅に減少
*Approach #1 — CHATTERBAIT*
広範囲をサーチ。ウィードは比較的スムーズに抜ける状態。
*Approach #2 — G-REX GRUB / TEXAS RIG*
打つ釣りとスイミングでアプローチ。
*Result*
NO BITE / NO FISH
*Observation*
ウィードとベイトの減少を確認。シャローの環境が以前と変化している。
*Next Observation — WHERE DID THEY GO?*
残存ウィードや沖側のエリアを探り、ベイトとバスの居場所がどう変化しているのかを検証する。
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*THE WATER VEIN*
Reading the Lake.
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