追納しても年2万円戻らない人が?年金定期便の見方【50歳以上】空白期間の確認方法|フローチャートで分かりやすく解説!
50代から始める損しない老後設計【定年前お金ナビ】
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追納しても年2万円戻らない人が?年金定期便の見方【50歳以上】空白期間の確認方法|フローチャートで分かりやすく解説!
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追納しても、毎年約2万円の年金が、一生戻ってこない。年収700万円・50歳の例では、そんなケースがあります。もし、それがあなただとしたら、どうしますか?
このまま確認しないで老後を迎えると、本来取り戻せたはずの年金まで、期限を過ぎて取り戻せなくなることがあります。
そこで今回は、ねんきん定期便の見込額の見方から、猶予・免除・未納の月の確認方法、「戻るお金・戻らないお金」の見分け方、金額と何年で元が取れるかまでを、フローチャートも交えて一緒に確認していきましょう。
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🌀 こんなお悩みありませんか?
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・ ねんきん定期便の見込額の見方が分からない
・将来の年金が毎月いくら振り込まれるのか分からない
・若い頃や転職の間に、保険料を払っていないかもと不安
・納付猶予や免除を受けたけど追納したか覚えてない
・そもそも追納のやり方や金額が分からない
・追納すると何年で元が取れるのか知りたい
・ねんきんネットを使ったことがない
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💡 見終わるころには、ここまで分かります !
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◎ 将来の年金見込額が分かるようになる
◎ 公式の試算ツールで今後をシミュレーションできるようになる
◎ 猶予・免除・未納の有無を確認できるようになる
◎ 追納金額と何年で元が取れるかが分かる
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🧭 目次(見たいところからどうぞ☺️)
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0:00 オープニング
1:59 結論とマコトさんの事例
2:41 クイズ:追納の金額は何年で元が取れる?
4:08 今日の内容
5:21 【Chapter:1】年金見込額の読み方
5:23 └ 1-1:年金見込額の記載場所
6:12 └ 1-2:年齢で変わるねんきん定期便の数字の意味
7:10 └ 1-3:額面と手取りの違い
7:40 └ 1-4:公式試算ツールの紹介
8:59 【Chapter:2】ねんきんネットで空白期間を確認
9:00 └ 2-1:猶予・免除の確認方法
12:03 └ 2-2:追納のしくみ
12:57 └ 2-3:追納の金額
18:19 └ 2-4:回収年数
19:28 └ 2-5:追納期限
20:06 「空白期間チェック」フローチャート
20:54 今回のまとめ
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📊 動画冒頭の数字:マコトさんの事例
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(例:50歳・年収700万円・令和3年度に半年間の納付猶予が承認された場合)
■ 年額
・追納すると戻る分(国民年金):約1.1万円
・追納しても戻らない分(厚生年金に入っていなかった期間の分):約1.9万円
→ 合わせて 約3万円
■ 20年受け取ると仮定した場合
・約21.2万円(戻る)+約38.4万円(戻らない)=約59.5万円
※ 20年受け取ると仮定した概算です。端数処理のため、内訳の合計と一致しない場合があります
※ 「戻る分」を取り戻すには、追納の金額がかかります(動画内で解説しています)
※ 計算の前提は、このページ下部の「数字の前提と、確認のお願い」をご覧ください。
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🧮 厚生年金分の計算(マコトさんの例)
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動画内で「戻らない」とお伝えした、厚生年金分の計算の詳細です。いずれも、説明のための簡易な試算です。
■ 前提
・22歳から60歳まで、38年間(456か月)、厚生年金に加入する予定だった 。
・その間、ずっと同じ収入だったと仮定する。(標準報酬月額50万円、標準賞与額は年100万円)
・転職の間の半年(6か月)は、厚生年金に加入していない
① 平均標準報酬額 (標準報酬月額 500,000円 × 12か月 + 標準賞与額 1,000,000円)÷ 12か月 = 約583,333円 (年収約700万円を12か月で割った金額にあたります)
② 本来の厚生年金(報酬比例部分)の年額 平均標準報酬額 × 給付乗率 × 加入月数 583,333円 × 5.481 ÷ 1,000 × 456か月 = 約1,457,945円
※ 給付乗率 5.481/1,000 は、平成15年(2003年)4月以降の加入期間に使う乗率です(昭和21年4月2日以後生まれの方)
③ 半年の未加入を反映した年額 1,457,945円 × 450か月 ÷ 456か月 = 約1,438,762円
④ 戻らない金額(年額) 1,457,945円 - 1,438,762円 = 約19,183円 → 動画の「戻らない 約1.9万円」です。追納では戻りません。
■ ご注意
・実際の厚生年金は、過去の給与や賞与の履歴で計算されるため、一人ひとりの金額が異なります。上の計算は、加入月数で按分した概算となります。
・ご自身の年金額は、ねんきんネットやねんきん定期便でご確認ください。
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🛠 今日使う公式ツールと、確認できる公式ページ
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▼ねんきんネット(日本年金機構)
https://www.nenkin.go.jp/denshibenri_...
※初めて使う方は、先に利用登録が必要です。
👉 https://www.nenkin.go.jp/n_net/
【ねんきんネットのユーザーIDの取得について】
・ ねんきん定期便に載っている「アクセスキー(17桁)」を使う → その場でユーザーIDを取得できます。
・アクセスキーがなくても「基礎年金番号(10桁)」で申し込めば取得できます。(ユーザーIDは登録住所へ郵送。通常は申込みから5営業日程度)
※マイナポータル連携でログインする場合は、ユーザーIDの取得は不要です。
登録に必要な日数や詳しい手順は、公式ページでご確認ください。
▼公的年金シミュレーター(厚生労働省)
https://nenkin-shisan.mhlw.go.jp/
利用案内:https://www.mhlw.go.jp/stf/kouteki_ne...
▼ねんきんネット 追納の確認方法(操作手順) https://www.nenkin.go.jp/n_net/utiliz...
▼国民年金保険料の追納制度(日本年金機構) https://www.nenkin.go.jp/service/koku...
▼追納のご案内(日本年金機構) https://www.nenkin.go.jp/service/pamp...
▼社会保険料控除(国税庁 タックスアンサー No.1130) https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu...
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🌱 一緒に「知らなかった」を減らしませんか?
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夫が50歳を迎えたとき、急に老後が不安になり、お金の勉強を始めました。知らなかった制度や内容を知るたびに、不安がどんどん軽くなっていきました。
知らなかったせいで損をする方を、1人でも減らしたい。右も左も分からなかった立場だからこそ、初心者の方にも分かりやすい言葉でお届けします。役に立ったと感じたら、チャンネル登録で応援していただけると嬉しいです。
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/ @teinenmae.moneynavi
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📚️ 続けて見ると、理解がさらに深まる動画
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▼年金の再生リスト
• 💰 年金(テーマ別まとめ)
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📝 数字の前提と、確認のお願い
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・ 動画内の「マコトさん」は、説明のための架空の人物です。
(50歳、年収700万円、令和3年度に半年間の国民年金の納付猶予が承認されたとして。)
・金額は簡易的な概算です。実際の年金額は、ご自身の加入記録によって異なります。
・本動画は2026年10月時点で公表されている情報をもとに作成しています。制度の内容は今後変更される可能性があります。
・老齢基礎年金の満額は、令和8年度で年額847,300円(月額70,608円)です。マコトさんの年額は、847,300円×474か月÷480か月で836,709円、満額との差は年間10,591円として計算しています。
・ 厚生年金分の減額(年間約19,183円)は、見込額1,457,945円を、見込額の前提となる456か月のうち実際に加入する450か月として按分した概算です。実際の減額は、過去の給与や賞与によって、人ごとに変わります。
・ 動画内のフローチャートの「猶予・免除」には、学生納付特例を含みます。学生納付特例を受けた期間も、追納できるのは承認された月の前10年以内です。(お子さんが学生のころに特例を受けていた場合も同じです。)
・ 20年受け取ると仮定した金額(合計約59.5万円)は、年額を単純に20年分掛けた概算です。
・ 公的年金シミュレーターが表示できない場合は、ねんきんネットでの確認をおすすめします。
・ 本動画は一般的な情報提供を目的としており、個別の年金額や受給に関する助言を行うものではありません。ご自身の加入状況や年金額は「ねんきんネット」、ねんきんダイヤル、またはお近くの年金事務所でご確認ください。
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