【高画質】鬼畜!恐怖の初代 蜂 地獄!無敵プレイ・ARCADE:首領蜂【全2周・真エンディングまで】
SHOOTING☆HEAVEN
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【高画質】鬼畜!恐怖の初代 蜂 地獄!無敵プレイ・ARCADE:首領蜂【全2周・真エンディングまで】
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今回は1995年にアトラスからリリースされたアーケードゲーム「首領蜂」を紹介します。
開発はCAVEにより行われました。
のちに弾幕シューティングとして大ヒットする事となる、怒首領蜂シリーズ最初の作品でCAVE初の作品でもあります。
本作では弾幕シューティングの要素はまだ確立されておらず、従来のSTG同様の攻略パターン構築を軸としたゲーム性となっていますが
蜂の隠しアイテムや1周5ステージの2周構成で2周目ラストに蜂型の真ボスが登場するなど、
後作で続くシリーズのトレードマークともなる蜂をモチーフにした要素は本作で既に確立されていました。
従来のゲーム性ながら難易度が非常に高く、3面以降は敵の攻撃がかなり激しくなり
2周目については、もはや常軌を逸したといえる驚異的な高難易度になっており、
CAVEの前身である東亜プランの魂を受け継いだ難易度設定になっています。
本気のガチプレイヤーしか受けつけないようなその高難易度ゆえ気軽に遊べる作品ではない作風ですが意外と評価が高く、
その理由のひとつに描き込まれた美しいビジュアルがあります。
ソリッドで重厚感のあるグラフィックはリアリティを感じさせ見る者を魅了し
思わずコインを落とし入れたが最後、地獄のような敵の猛攻に打ち砕かれたプレーヤーの数が知れません。
その鬼畜テイストは続編にも引き継がれていきました。
ただその難易度の高さゆえにヒット作には至らず、導入したゲームセンターも少なかったようです。
ですが家庭用ゲーム機などに移植されていたこともあり知名度く評判となりましたが、
完全移植のレベルに至った移植作はまだ登場していません。
ちなみにエンディングのラストで目隠しをされた妙なキャラクターが登場しますが、
これはCAVEの前身である東亜プランのマスコットキャラのピピル星人です。
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