【感動】毎日夕方、古い橋の上で川を見下ろし続ける柴犬。その子が「待っていたもの」の正体【ほっこり】
ねこといぬのおはなし
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【感動】毎日夕方、古い橋の上で川を見下ろし続ける柴犬。その子が「待っていたもの」の正体【ほっこり】
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ねこといぬのおはなし
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「この子はね、待っとるんだよ」
都会の病院をやめ、祖母の暮らす田舎町に越してきた私。相棒は、心を開いてくれない柴犬のマル。
マルには、夕方になると古い橋へ行き、じっと川面を見下ろす、ふしぎな日課があって…!?
雨の日も風の日も、マルは橋のまんなかで、何かを待つように立ちつくす。
その理由を近所のおじいさんから聞いたとき、私はマルの背中が、急にいとおしくなりました。
そして、川が大きく増水したある夕方。マルは、わたしの手をすりぬけて、雨のなかへ飛び出して——
最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
当チャンネル「ねこといぬのおはなし」では、猫や犬と暮らす人の、そっと心に沁みる物語をお届けしています。
この物語は、日常にありそうな出来事をもとに制作したオリジナル作品で、フィクションを含みます。
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