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なぜストIIのガイルはタメなしでサマーソルトを撃てたのか【ゆっくり解説】

ゆっくりデジタルの裏側

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なぜストIIのガイルはタメなしでサマーソルトを撃てたのか【ゆっくり解説】

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ゆっくりデジタルの裏側
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#ストII #ガイル #サマーソルトキック ゲーセンのストIIで、CPUのガイルが歩いて近づいてきたと思ったら、しゃがみもせずにそのままサマーソルトキック——なぜ、こちらは1秒タメないと出せない技を、あのガイルだけはタメなしで撃てたのでしょうか? 今回は、初代ストIIの基板プログラムを1行ずつ読み解いた解析をもとに、CPUのガイルが技を出す仕組みをひもときます。 実はCPUのガイルには、そもそもレバー入力を読むプログラムがありませんでした。技は「サマーを出せ」という台本の1行で直接呼び出され、ガイルの台本107本に出てくるサマー37か所のどこにも、タメ時間を確かめる指示は書かれていなかったんです。 サマー直前の「しゃがみ」の正体、難易度ごとの"手加減"の作り方、そして30年あまり後のスト6のCPUが、あえてコマンド入力を失敗する仕組みまで順にたどります。 あの歩きサマーに感じた「ズルい」の正体を、ゆっくり解説します。 昔からデジタルに触れてきた方も、当時をリアルタイムで通ってきた方も、 「歩きサマーに100円玉を何枚も溶かした」「タメすぎて親指の皮がむけた」など、ぜひコメント欄で教えてください! ▼目次 00:00 オープニング 01:10 人間のサマーは「60コマのタメ」と「2コマの猶予」 02:04 タメている間、基板の中で何が起きているのか 02:29 CPUのガイルには「レバーを読むプログラム」が無い 03:00 30年以上前のプログラムがなぜ分かるのか 03:40 動かぬ証拠:人間用は約20行、CPU用はゼロ行 04:07 CPUのサマーは「サマーを出せ」の1行 04:41 CPUを動かす「台本」の実物(リュウの例) 05:37 ガイルの台本107本、サマーは37か所 05:59 隠しテスト画面の「TAIKI」「ATTACK」「YOKE」 06:27 なぜ戦うたびに動きが違う?32枚のくじと8段階の棚 07:41 サマー37か所に「タメの指示」は1行も無い 08:02 サマー直前の「しゃがめ」の正体 09:09 歩きサマーは台本にこう書かれていた 09:53 対空サマーも同じ作りだった 10:27 人間と同じルールに「見せる」ための飾り 10:49 ここまでの整理 11:04 難易度が変えるもの:「待て」の長さと見逃しのサイコロ 12:08 開発者はどんなCPUを目指したのか 13:00 スト6のCPUはコマンドを入力する 13:31 わざと失敗させる「プレッシャー係数」 14:43 32年越しの答え合わせ 15:01 まとめ ▶ このチャンネル【ゆっくりデジタルの裏側】では、 技術書やニュースじゃ教えてくれない、"知ってるのに、知らない"デジタルの「なぜ」をゆっくり解説でお届けしています。 毎日さわっているスマホやパソコンから、あの頃夢中になったガラケーや2chまで、 「あー、それ気になってた!」と頷きたくなる話題を発信中! 📣 コメント欄はみんなの"井戸端会議場"です 「あー、それ気になってた!」「当時はこうだったよ」「懐かしい…触ってたわ」 そんな声が集まるコメント欄を一緒に作っていきましょう。 ▶ チャンネル登録して、一緒にデジタルの裏側を覗いていきましょう! 👉    / @ゆっくりデジタルの裏側   ※解説内容は入念に調べていますが、資料のずれや解釈の違いがある場合もあります。誤りにお気づきの際は、コメント欄で優しく教えていただけると助かります。 当チャンネルで使用している画像・映像・音声等の権利は、各権利者および関係団体に帰属しています。万が一、問題がある場合は権利者様からご連絡いただければ、速やかに対応いたします。 #ストII #ガイル #サマーソルトキック #ゆっくり解説 #デジタル