戦前の日本映画は9割が失われた。国立映画アーカイブ館長・栩木章が語る、映画を未来に残すということ
美術手帖
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戦前の日本映画は9割が失われた。国立映画アーカイブ館長・栩木章が語る、映画を未来に残すということ
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日本唯一の国立映画専門機関「国立映画アーカイブ」(東京・京橋)。約9万本ものフィルムを所蔵し、日本の映画文化を未来へつなぐ活動を続けるこの機関には、どのような役割と課題があるのでしょうか。
今回は国立映画アーカイブ館長・栩木章(とちぎ・あきら)さんをゲストにお迎えし、フィルムの収集・保存・修復の最前線から、戦前映画の残存率がわずか10%という驚きの事実、116年前に撮影され今も良好な状態で残る重要文化財の記録映像、そして持続可能な運営に向けたクラウドファンディングへの挑戦まで、たっぷり伺いました。
00:00 オープニング
01:15 ゲスト紹介
02:27 「国立映画アーカイブ」とはどんな場所?
11:12 重要指定文化財の映画もコレクション
13:20 フィルム保存の難しさ
17:56 映画を“公開し、活用する”という役割と意義
27:14 持続可能な組織運営に向けて
33:00 映画の未来と文化への貢献
国立映画アーカイブのクラウドファンディングはこちら
https://readyfor.jp/projects/NFAJ2026
美術手帖
https://bijutsutecho.com/
https://x.com/bijutsutecho_
/ bijutsutecho_com
▼MC
東留伽(フリーアナウンサー/アーティスト)
https://x.com/azumaruka
/ azumaruka_abc
橋爪勇介(美術手帖編集部)
https://x.com/hashizume_y
/ yusuke_hashizume
▼ゲスト
栩木章(国立映画アーカイブ)
撮影協力:国立映画アーカイブ
撮影:パラドリフト
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