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飛ばない理由はティーアップとボールです!

しょうちゃんゴルフ

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飛ばない理由はティーアップとボールです!

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しょうちゃんゴルフ
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どうもしょうちゃんゴルフです 今日は誰でもできる飛距離アップについて書いていきます まず、皆さんは適切なティーアップの高さって基準を持っていますでしょうか?? だいたいは、試行錯誤してみてこんなもん! と感覚で決められている人も多いのではないかと思います 今回はそんな方に有料級と言ってもいんじゃないかという話を書いていきます! 言い過ぎですかね?笑 ティーアップの高さについてはUSGA研究から報告されている記述レポートを参考にしています ■ティーアップの高さの通説 ゴルフでは昔から 「ティーは高い方が飛ぶ」 「低い方が曲がらない」 という話がよくあります。 しかし、この話は感覚で語られることが多く、実際のデータを見ている人はあまり多くありません。 今回は USGA / R&A が公開している技術レポート Initial Investigation: Effects of Tee Height on Drive Distance の内容をベースに、ティーの高さについて整理していきます。 このレポートはゴルフクラブのルールや性能評価にも関係する、かなり信頼性の高い実験です。 この論文分かることはシンプルです。 ティーの高さは感覚ではなく、クラブと自身のインパクト位置で考えるべきということです。 ■ティー高さの標準はインパクトでフェース中央より0.2インチ上があたる高さ このレポートでは、ティーの高さを直接「何mm」と定義しているわけではありません。なぜならクラブの長さ、打つ人の身長によって変わる変数だからです。 なので基準としているのは インパクト位置です。 ODS(Overall Distance Standard)の基準セットアップでは、 インパクトでフェース中央より0.2インチ(約5mm)上 にあたる位置をティーアップの高さに設定しています。 つまり、ドライバーはそもそも フェースセンターより少し上で当たる前提で距離性能のテストが行われています。 多くのドライバーは、フェース中央よりやや上で当たったときに ・打ち出し角が上がる ・スピンが減る という設計になっています。 そのため、フェース中央より5mm上で当てることが、飛距離の面では合理的と考えられます。 ■ティーが低くなるほど飛距離は落ちる レポートでは、基準のティー高さから段階的に0.2インチずつ高さを下げて実験を行っています。 結果として確認されたのは、ティーが低くなるほど飛距離が落ちる傾向です。 実験では最低のティー高さでは総飛距離が約2〜13ヤード短くなるという結果が出ています。 しかし、ここで重要なのは、必ずしもボール初速が大きく落ちているわけではないという点です。 飛距離の変化の主な原因は ・打ち出し角 ・スピン量 の変化です。 ティーが低くなると ・打ち出し角が低くなる ・スピン量が増える という傾向があり、結果としてキャリーが伸びにくくなります。 つまり、低いティーは 飛ばない条件を作りやすいということです。 また、このレポートではDistance系ボールとSpin系ボールで差が出るというボールの種類による違いも確認されています。 特に興味深いのがDistance系ボールとSpin系ボールの違いです。 ティー高さを変えたときの距離変化はDistance系ボールの方が差が大きいという結果になっています。 理由として考えられるのは、Distance系ボールの特性です。 Distance系ボールは ・低スピン ・高初速 という設計になっていることが多いため、打点が低くなってスピンが増えると本来の性能が発揮されにくくなります。 そのため、ティー高さによる弾道変化の影響を受けやすくなります。 一方、Spin系ボールはもともとスピン量が多いため、 ティー高さの影響が相対的に小さくなると考えられます。 ティー高さより重要なのはインパクト位置 ここまでの話を整理すると、 ティー高さの本質はインパクト位置の調整にあります 低いティーだと フェース下部に当たりやすくなり ・打ち出し角が下がる ・スピン量が増える という条件になりやすい。 →結果として飛距離が落ちる。 つまり、 ティー高さを調整する目的はフェースの適切な位置で当てること 自分のインパクト位置を確認する方法 では、自分の打点はどうやって確認すればいいのでしょうか?? 一番簡単なのは インパクトシートを使う方法 です。 方法はシンプルです。 ドライバーのフェースにインパクトシートを貼る 数球打つ打点位置を確認するこれだけです。 もし打点がフェース下部に集中している場合は ・ティーを少し高くする ・ボール位置を見直す といった調整が必要になります。 逆にフェース上部ばかりなら ティーが高すぎる可能性があります。 自分の打点を把握するだけで、ティー高さの調整はかなり合理的に行えるようになります。 まとめ USGAの研究から分かることをまとめます。 ティー高さの基準は フェース中央より 0.2インチ上の打点 ティーが低くなるほど飛距離は落ちる 理由は 打ち出し角低下とスピン増加 ボールでは Distance系の方が影響が大きい 一番重要なのは ティー高さではなくインパクト位置 ドライバーのティー高さに迷ったときは、 まず自分の打点を確認してみてください。 この活動がいいなと思ったら記事購入よろしくお願いします! 参考資料 USGA / R&A Initial Investigation: Effects of Tee Height on Drive Distance https://www.usga.org/content/dam/usga... #ゴルフ #ゴルフ上達 #ドライバー #ティーの高さ #ドライバーショット #飛距離アップ #ゴルフ理論 #ゴルフ科学 #ゴルフデータ #ゴルフ研究 #ゴルフスイング #アマチュアゴルフ #会社員ゴルファー #ゴルフ練習 #ドライバー飛距離 #インパクト位置 #ミート率 #スピン量 #打ち出し角 #USGA #R &A #ゴルフ論文 #ゴルフ知識 #ゴルフ考察 #ゴルフ分析