元OpenAI研究者が告発。「人類が滅びる危険を知りながら、AI開発は止まらない」【AI見聞録】
岩森吏央のAI見聞録
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元OpenAI研究者が告発。「人類が滅びる危険を知りながら、AI開発は止まらない」【AI見聞録】
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岩森吏央のAI見聞録
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2026年10月。アメリカの人気テレビ番組『The Daily Show』に、一人の若い研究者が出演しました。
▼ シリーズを公開順にまとめました
AIはどこへ向かうのか|世界の議論を、地方の現場から
• AIはどこへ向かうのか|世界の議論を、地方の現場から
ジェイコブ・コクソン氏。OpenAIとAnthropicで人工知能の基礎的な学習に携わった人物です。
彼は2026年9月、Anthropicを退職しました。
その理由は、人工知能の開発競争が、人類に重大な危険をもたらす可能性があると考えたためでした。
インタビューでは、AIが隔離された実験環境から抜け出して外部システムにアクセスした事例、研究者の間で交わされている議論、そして人工知能が人間の仕事を引き受けた後の社会について、驚くべき証言が続きます。
しかし、番組が最後に行き着いたのは、人工知能の技術的な危険性だけではありませんでした。
誰が、人類の未来を決める権利を持っているのか。
人工知能の開発現場からの証言を手がかりに、考えます。
原動画: • Jacob Coxon On Witnessing the Existential ...
※本動画は公開インタビューと関連報道をもとにした独自の解説・考察です。将来の人類滅亡については研究者間にも見解の相違があり、確定した予測ではありません。
――――――――――
【章立て】
00:00 ある研究者の告白
02:03 好奇心が恐怖に変わった日
03:56 実験室から出ていった人工知能
06:39 来年、何が起こるのか
09:31 なぜ開発を止められないのか
12:47 仕事のない社会という約束
15:10 誰が未来を決めるのか
17:47 人工知能がもたらす、もう一つの危険
19:41 研究者は、なぜ辞めたのか
21:00 未来を決めるのは誰か
――――――――――
合同会社クラウドラブ代表・岩森吏央(いわもり りおう)。
50代で起業し、地方の中小企業のDX支援とAI活用を仕事にしています。
まだ結論の出ていないことも含めて、考えている途中を記録として残しています。
▼ この動画について
企画・出演・最終確認:岩森吏央。台本の下書き、図解、編集の補助にAIを使っています。主要な事実と出典は、公開前に一次資料と照らし合わせています。
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合同会社クラウドラブは、京都・亀岡を拠点に、企業のAI活用・DX・業務システム開発を支援している会社です。
「AIを導入したいが、何から始めればいいか分からない」
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「既存システムでは現場に合わない」
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といったご相談に、課題整理・要件定義から、試作、開発、導入、運用まで伴走します。
【ご相談いただける内容】
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・Webサイト制作、改善、SEO・導線設計
・IT顧問、外部IT担当としての継続支援
大規模なシステムをいきなり導入するのではなく、まず小さく試し、現場で使える形にしてから広げていく進め方を大切にしています。
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