【海外の反応】「また日本人が高い物を」M7.6コスタリカ地震で13万人の街が断水…日本の技術チームが2年かけて2000カ所を測り続けた"18冊の記録"に現地技師が涙した理由とは?
世界が驚いた日本の心【海外の反応】
0:00 / 0:00
【海外の反応】「また日本人が高い物を」M7.6コスタリカ地震で13万人の街が断水…日本の技術チームが2年かけて2000カ所を測り続けた"18冊の記録"に現地技師が涙した理由とは?
3 460 просмотров · 2 недели назад
世界が驚いた日本の心【海外の反応】
7,39 тыс. подписчиков
3 460 просмотров · 2 недели назад
2012年9月5日、コスタリカのニコヤ半島沖でマグニチュード7.6の地震が起きました。
中央高地の街では、地震から1時間で広い範囲の蛇口から水が出なくなります。
地下に埋まっていたのは、1960年代に入れられた古い水道管でした。
継ぎ目が抜け、地面の下で水が噴き出し、街の30カ所以上が破断したのです。
その2年前、この街の会議室で日本の技術者はこう言われていました。
「また日本人が高い物を売りに来た」。
日本が提案したのは、継ぎ目が伸び縮みして絶対に抜けない水道管。ただし値段は3倍でした。
同じ予算なら、普通の管なら40キロを全部替えられる。日本の管では13キロで終わる。
予算が3分の1しかないと決まったとき、日本の技術者が会議室に持ち込んだのは水道の図面ではなく、街の地図でした。
なぜ彼らは、目立つ大通りを選ばなかったのか。
そして地震の日、水が出続けた11キロの区画に、街じゅうから人が集まることになります。
蛇口の前で動けなくなった81歳の男性が、震える声で漏らした一言とは。
見えなくなる場所にこそ手を抜かない。日本人が水道に込めてきた心を、ぜひ最後までご覧ください。
【主要参考情報・ソース】
・2012年9月のコスタリカ・ニコヤ半島沖地震に関する各種報道
・1991年リモン地震の被害調査に関する報告資料
・日本ダクタイル鉄管協会および国内メーカーによる耐震継手に関する公開資料
・日本製の耐震型ダクタイル鉄管の海外採用に関する公開情報
※この動画は実話を基に構成したエンターテインメント作品です。
登場する人物・団体名は仮名を使用しており、一部フィクションが含まれます。
本動画では、日本の文化・歴史・技術・精神、そして世界から寄せられる反応を、
物語性を交えながらわかりやすく紹介しています。
"日本らしさ"の本質を、より深く伝えることを目的としたコンテンツです。
🎙️ 【ナレーション】
VOICEVOX:青山龍星