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松竹梅で「竹」を選んでしまうのはなぜ?猫が心理学で解説

にゃん理学

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松竹梅で「竹」を選んでしまうのはなぜ?猫が心理学で解説

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松竹梅で「竹」を選んだことがある人は高評価。いつも梅、いつも松、という人はコメントで教えてください。 その真ん中は、あなたが選んだのではなく、選ばされています。おとり効果・アンカリング・分割提示。値段の心理学を、5匹の猫が3つの寸劇で再現します。 ▼目次 00:00 前回の続き|大・中・小で真ん中を選ぶ猫 00:53 にゃん理学とは 01:32 ①真ん中を選ぶ|おとり効果・松竹梅の法則(サボ×3つの皿) 03:32 ②先に見たもので決まる|アンカリング(ロビン×切り身) 05:33 ③分けると軽い|分割提示(ケイミー×小皿の列) 07:11 値段は並べ方|9・小さい字・通貨記号・100ルール 09:33 次回予告|同じおもちゃが家のあちこちに ▼この動画で扱う心理効果 ・おとり効果(デコイ効果)  明らかに劣る選択肢が1つあると、上位の選択肢の魅力が際立ち、迷いが消える。「松竹梅の法則」(3段階なら真ん中を選ぶ)と呼ばれる現象の正体です。 ・アンカリング(アンカリング効果)  最初に見た数字が基準になり、次の数字の判断が動く。定価に取り消し線があると安く感じる理由です。 ・分割提示(パーティションド・プライシング)  合計を「1日あたり◯円」「コーヒー1杯分」に分けて見せると、同じ金額が軽く感じられます。 ・数字そのものの仕掛け  9で終わる価格、小さい字で書いた価格、通貨記号を消す、割引の100ルール(1万円未満なら「%」、超えたら「円」で見せる)。 ▼広告・マーケティングへの応用 松竹梅の3段階=おとり効果/定価と割引価格の並記=アンカリング/月額を「1日あたり」で見せる=分割提示/末尾の9・小さい字・通貨記号なし・100ルール=数字そのものの仕掛け。 どれが自分の市場で効くかは、試すまで分かりません。効いた理由が言えるまでが仕事です。 ▼あなたは、何と比べられると弱い? 「1日あたり◯円」「コーヒー1杯分」。コーヒー? ランチ? それとも、数字のままの方が冷静? コメントで教えてください。 今日、何かを買うとき、値段の隣に何があるか、一度だけ見てみてください。見つからなくてもふつうです。見えないように作ってあります。 ▼出演 キッド/サボ/ケイミー/ロビン/ゾロ 博多弁でしゃべります。 ▼シリーズ 第1話「SNSを閉じた3秒後にまた開くのはなぜ?猫が心理学で解説」    • SNSはスロットマシンだ。やめられない仕掛け3つを猫が実演   第2話「「続きは次回」で人が戻ってくるのはなぜ?猫が心理学で解説」    • 「続きは次回」で人が戻ってくるのはなぜ?猫が心理学で解説   ▼にゃん理学 マーケティングの心理学を、猫が教える。 広告と行動経済学のトピックを、5匹の猫が寸劇で再現して解説するチャンネルです。 チャンネル登録 →    / @nyanrigaku   ※映像と音声はAIで生成しています。登場する猫は実在の飼い猫をモデルにしています。 #マーケティング #心理学 #猫 #行動経済学 #おとり効果 #アンカリング #にゃん理学