【全スマホ対象】消費者庁が新たに緊急警報発令…Googleのココがオンのままだと不正決済される?今すぐオフに!
元スマホショップ店員のみずき
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【全スマホ対象】消費者庁が新たに緊急警報発令…Googleのココがオンのままだと不正決済される?今すぐオフに!
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元スマホショップ店員のみずき
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消費者庁が10月22日、iPhoneとAndroidに、新たに緊急警告を出しました。そして今、Googleのアカウントを持っている方に、今すぐ確認してほしい設定があります。多くの人が気づかないまま最初からオンにしている、パスワードを聞かずにアカウントを開けてしまうGoogleの「自動ログイン」です。Gmailを開くたびにパスワードを聞かれないのは便利ですが、その便利さが、犯人にとっても同じ入り口になっています。
このスイッチがオンになっているだけで、あなたのアカウントは、財布につながる入り口の鍵が開いたままの状態。あなたが何も触らなくても、あなたのカードで不正決済されてしまいます。最悪の場合、使った覚えのない67万円を超える請求が届く。そんな被害が急増しています。先日ご相談をいただいた50代の女性も、前の緊急警告の動画を見て、カードの番号が自動で入る設定をすぐに止めていたのに、スマホを買った時のまま自動ログインがオンになっていただけで、身に覚えのない請求通知が届きました。
しかも、パスワードを変えるだけでは防げない落とし穴まであります。でも安心してください。今日は、デジタル庁の呼びかけで今回警告の対象に加わった3つの設定と、その閉じ方を、AndroidとiPhoneの画面で順番に見ていきます。知っているだけで防げる内容ですので、スマホを手元にご用意して、ぜひ最後までご覧ください。
▼今日いっしょにやること(3つ・全部「設定」のアプリから)
①自動ログインを切る
・Android:歯車のマークの「設定」→一番上の、あなたの名前の下に小さく書かれた「Google サービスと設定」→上の方の「すべてのサービス」→画面を少し下へずらして、見出し「自動入力とパスワード」の下の「Google 自動入力」→見出し「管理」の下の「Google パスワード マネージャー」→画面の右下の、歯車のマークの「設定」→上から3つ目の「自動ログイン」のスイッチが青くなっていたらタップ(色が消えれば完了)
・iPhone:灰色の歯車のマークの「設定」→少し下の「一般」→真ん中あたりの「自動入力とパスワード」→一番上の「パスワードとパスキーを自動入力」のスイッチが緑になっていたらタップ(灰色に変われば完了)
②パスキーを勝手に作る設定を切る
・Android:①の最後の「設定」の画面で、「自動ログイン」のすぐ上の「パスキーを自動作成してすばやくログイン」のスイッチをタップ(色が消えれば完了)
・iPhone:①で灰色にしたことで、勝手に作られたパスキーが自動で使われる入り口も、一緒に止まっています
③パスワードの入力前の確認を付ける(ここだけは、切るのではなくオンに)
・Android:①の途中の「Google 自動入力」の画面に戻る→一番下の「設定」→見出し「生体認証システム」の下の「パスワードの入力前に確認する」のスイッチをタップ(チェックが付けば完了。すぐ上の「お支払い方法の入力前に確認する」はチェックが付いたままで大丈夫。画面ロックをまだ設定していない方は、先に画面ロックを設定すると押せるようになります)
・iPhone:①の「自動入力とパスワード」の画面をもう一度だけ開いて、「パスワードとパスキーを自動入力」が灰色のままになっているか確かめる
答え合わせ:Androidの方は「自動ログイン」と「パスキーを自動作成してすばやくログイン」の色が消えて、「パスワードの入力前に確認する」にチェックが付いているか。iPhoneの方は「パスワードとパスキーを自動入力」が灰色になっているか
もくじ
0:00 消費者庁が新たに緊急警告|警告のあとも急増する不正決済
1:40 警告の後に起きていること|流出した名簿とデジタル庁の呼びかけ
2:47 【1つ目】自動ログイン|確認なしで扉が開く・50代の女性とATM
5:35 【1つ目】止め方|Google パスワード マネージャーを開く
7:11 【1つ目】自動ログインのスイッチ|iPhoneはパスワードとパスキーを自動入力
8:52 【2つ目】パスキーを自動作成してすばやくログイン|頼んでいないのに増える鍵
10:03 【2つ目】増える鍵とハンコのたとえ|止め方は自動ログインのすぐ上
11:28 【3つ目】パスワードを変えても残る落とし穴|ここだけはオンに
12:54 【3つ目】パスワードの入力前に確認する|最初からバツ・チェックを付ける
15:10 請求が届いていたら・答え合わせ|カード会社と188番
16:31 まとめ|ご家族のスマホにも一言
これからも、アプリやサイトを開くたびに、ログインの画面は目の前に出てきます。でも次からは、扉を開けるかどうかを決めるのは、もうスマホではなく、あなたです。ログインの時に出る確認の画面は、あなたを守る最後の鍵なんです。
あなたの1台を止めても、ご家族のスマホは、買った時のまま、この自動ログインがオンになっています。スマホはLINEくらいしか使わないお父さんやお母さんにも、「Googleの自動ログイン、オンになってない?」と、一言だけ声をかけてあげてください。3つの止め方は、この動画の下の共有ボタンから、そのままご家族に送れます。あなたのスマホの自動ログインは、最初からオンになっていましたか。ぜひコメントで教えてくださいね。
・画面や項目の名前は、機種やiOS・Androidのバージョンによって異なる場合があります。表示が違う時は、近い言葉を探してください。
・自動ログインを切っても、保存したパスワードが消えるわけではありません。ログインの時に確認が出るようになるだけで、今まで通り使えます。確認といっても、ボタンを1回押すだけです。
・パスキーを自動作成してすばやくログインを切っても、作ってあるパスキーが消えることはないので、今まで通りログインできます。
・身に覚えのない請求がもう届いていたら、すぐにカード会社に電話して、カードを止めてもらってください。どこに相談すればいいか分からない時は、消費者ホットライン「188」に電話すると、近くの消費生活センターにつながります。
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