なぜ日本は「く」の字に曲がっているのか?【海を120m抜いてみた】
科学ズーム
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なぜ日本は「く」の字に曲がっているのか?【海を120m抜いてみた】
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#日本列島 #本州 #北海道 #地形 #地理
海の水を120メートル抜くと、瀬戸内海は陸になり、北海道は大陸と地続きになります。ところが本州のまわりには、細い海が残ります。なぜ本州だけが、島のままなのでしょうか。
その答えを、2000万年前に日本が大陸から離れた道のりからたどります。扉のように開いた日本海、岩の中に残った方位磁針、本州の真ん中に眠る大きな溝フォッサマグナ、南からやって来た伊豆半島、氷期の海と縄文海進、そして今も動き続ける日本の土地。地図の時計を巻き戻しながら、日本列島が今の形になるまでを順番に見ていきます。
▼目次
00:00 オープニング 海を120m抜いてみる
01:42 日本は大陸の端だった
04:06 扉が開いた
06:32 石の中のコンパス
09:03 割れ目の名前
11:32 南から来た島
13:20 海が120m下がった時代
17:58 そして今も
20:12 エンディング
▼主な参考
・主な参考:九州大学(2022)/日本地球惑星科学連合 大会要旨/産総研 地質調査総合センター/フォッサマグナミュージアム/北海道博物館/国土地理院/気象庁
・論文:Otofuji ほか(1985)Nature/Lambeck ほか(2014)PNAS/松井ほか(1998)第四紀研究
#海の水を抜いたら #日本列島の成り立ち #フォッサマグナ