マルチピッチクライミング技術 ②|流動分散支点
登山教室 Kuri Adventures
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マルチピッチクライミング技術 ②|流動分散支点
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マルチピッチクライミングの支点構築において、最終中間支点が横に大きくトラバースしている場合の支点構築についてお話しております。
ロープの引き方向が横向きになる場合には、最終中間支点方向にロープが引かれるが、中間支点回収後はフォールライン方向にロープが引かれる事になります。ロープが引かれる方向が変化するため、流動分散支点にしてマスターポイントが可動する必要があります。
しかし流動分散支点には片側アンカーポイントが崩落した際に、対となるアンカーポイントに大きな墜落荷重が発生してしまう欠点があります。
そこでこの墜落衝撃を最低限に抑えるため、可動域制限を設けた流動分散支点を構築する必要性があります。この動画では、可動域制限付き流動分散支点の運用の仕方をお伝えして入ります。
Kuri Adventures ではマルチピッチクライミングの講習も行っております。
マルチピッチクライミングを独学で学習するのは危険です。
是非 Kuri Adventures のクライミング教室もご利用頂ければ幸いです^_^
https://www.kuri-adventures.com/登山/ロー...