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【PS2】K-1 WORLD GRAND PRIX 2003【オリジナル育成選手でトーナメント優勝】Champions Revolution

ツバろく*NO GAME, NO LIFE*

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【PS2】K-1 WORLD GRAND PRIX 2003【オリジナル育成選手でトーナメント優勝】Champions Revolution

9 278 просмотров · 6 лет назад
ツバろく*NO GAME, NO LIFE*
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#K1#KONAMI#実況 0:00:15 opening demo 0:01:17 title 0:01:33 FIRST ROUND / opening ceremony 0:03:12 vs MIKE BERNARDO 0:04:36 ROUND1 0:06:16 INTERVAL 0:06:58 ROUND2 0:08:42 INTERVAL 0:09:29 ROUND3 0:14:55 FINAL ROUND / opening ceremony 0:19:33 vs REMY BONJASKY 0:21:01 ROUND1 0:22:41 INTERVAL 0:23:28 ROUND2 0:26:23 vs RAY SEFO 0:27:42 ROUND1 0:29:31 INTERVAL 0:30:20 ROUND2 0:33:12 vs MARK HUNT 0:35:30 ROUND1 0:37:19 INTERVAL 0:38:09 ROUND2 0:39:51 INTERVAL 0:40:41 ROUND3 0:43:00 GRAND PRIX ceremony 0:44:16 Staff_Roll Composite / Rec = 480p60fps / fps-original = 60fps / Enc = 720p60fps adjusted color balance ■■■■■■■■■■ ※コンポジット入力 =(赤白黄) ※色調を補正(改善) ※リサイズ編集 =(フルスクリーン) ※旧版アップロード = [2020/01/17] [2019/10/30] ■■■■■■■■■■ コナミ製K-1ゲーム最後のタイトルです。 このタイトル以前に、K-1WGP2001 K-1Beast(K-1WGP2001に実名選手の育成モード+ボブサップを追加しただけのタイトル) (価格は確か5500円ほどだったかと。流石にフルプライスではなかったものの、内容物的に考えれば「高い」) K-1WGP2002 が発売されていますが、オリジナル選手の育成モードが搭載されているのはこの2003だけです。 K-1WGP2001開幕版は、元々XINGがそれまでに制作してきた「素材」があったわけで後はクオリティアップに注力するだけで よかったんだと思います。 しかしプラットフォームがPS2に移り、素材づくりを一から始める必要があった本シリーズ。 やはりそのせいもあってか、最初期作であるK-1WGP2001の完成度は高いものではありませんでした。 グラフィックは当然、PS2なのでPS1の開幕版に比べて良く出来ていましたが、開幕版で人気を博した育成モードは存在せず 実況解説は同じことばかりを繰り返して喋っている(「脳が揺れているかぁ~!?」何回言うんだよwみたいな)という、 中々に酷いものがあった本シリーズを私は律義に「2002」まで購入していました。 当時はインターネット環境は満足に整っておらず、ダウンロードによる体験版を試遊してみるなんてことも出来なかったので 実際に購入して確かめるしか方法がなかったんですよね。 (本シリーズのファンの殆どは、K-1Beast辺りで見限っていたのではないでしょうか。) 結局、既存のシリーズとさして変わらぬ内容に辟易した私は新作を購入するのを控えることに。 その後、本作2003を「購入しなきゃ!」となるきっかけになったのが本作発売から三年後、2006年にD3PUBLISHERより発売された 「K-1WGP2006」でした。 「SIMPLEシリーズ」のD3製K-1ゲームに不安を覚えなかったわけではないですが、2001開幕版のような育成モードがあるし 選手データが「旬」という理由もあって購入したのですが・・・ 実況…は同じく三宅アナですが、なぜか記憶に残っていませんでした。そして、肝心の育成モードは開幕版の足元にも及ばないお粗末さ。 実名選手に至っては、動きはぬるぬるなんですがモーション被りが多く、本人らしさは薄いです。 この比較対象が現れたことで初めてコナミ製K-1チームが如何に頑張っていたかということを知ることに。 慌てて本作を買いに走った私でしたが、中々見つかりませんでしたねー。 ようやく見つけた中古ショップでその値段を見て少々、驚きました。 発売から三年も経っているのにメーカー希望小売価格から1000円しか下がっていなかったんですよ。 その時「ここで買い逃したら後々価格が高騰して手に入れられなくなるかも知れない」と思ったことはよく覚えています。 結果的に「購入して正解だった」と思えたことは本当に良かったですね。 (現在、特にプレミアがついているわけでもないようなので出荷本数自体は意外に多かったのかも知れないですね) 今思えば、コナミが本シリーズの版権を手放したことは正解だったかと。 当時から感じてはいたんですよ「実際のK-1の状況に追いつきながら制作するのはもう、無理なんじゃないか」と。 K-1WGPが放送される年末のタイミングで、毎年新作を一本出さなければならない。 そのため予期せぬ番狂わせがあっても、新たな選手モデルを作っていては発売日に間に合わないため 選手データが実際のK-1と乖離を始めてしまうジレンマ。 (実際「いつまでノルキヤ続投させる気なんだよ」と当時思ってました) 新作を発売する度に激減する売り上げ。製作費も満足に回収できない結果に。 (あくまで想像ですけどね。合ってると思います) 完成形への兆しを見せ始めた本作2003ではありますが、結果としてこれが最後で良かったのかも知れません。 D3PUBLISHERもひょっとすると乗り気じゃなかった可能性も・・・。 だけど、広告塔としてどこかが作らなきゃいけないことになってたんでしょうね。 果たして広告塔としての役割を果たせていたのかどうかは甚だ疑問ですが。 ( ´・ω・)? ちなみにエンドロールで流れる楽曲は、実際に流れるものとは異なります。 同ゲーム内モード「チャンピオンズ・レボリューション(オリジナル選手育成モード)」で流れる楽曲を 編集で繋げて流しています。 本来の楽曲はというと、なんだか泥臭い感じがすると言うか・・・ あまり好きではないのです。 興味のある方は別の方の動画などでチェックしてみてくださいませ。 ではではー。