【3泊4日車中泊の旅】紅ズワイガニを堪能&温泉巡り Vel、2
黄金熊チャンネル
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【3泊4日車中泊の旅】紅ズワイガニを堪能&温泉巡り Vel、2
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今回の動画は、長野県野沢温泉から群馬県草津温泉への旅です。
最初は、長野県野沢温泉付近で車中泊を考えていたのですけど
野沢温泉は、車中泊禁止ということで群馬県草津温泉へ向かうことにしました。
長野県野沢温泉外湯めぐり
1湯目は、大湯
🔥 お湯の特徴
泉質:単純硫黄泉
源泉温度:約66℃前後
源泉かけ流し
浴槽は「あつ湯」と「ぬる湯」に分かれています
硫黄の香りを感じられる、野沢温泉らしい熱めのお湯です。
🕐 利用時間
現在の公式案内では、
4月~11月:5:00~23:00
12月~3月:6:00~23:00
となっています。野沢観光
💰 料金
外湯は**基本無料で、協力金として「寸志」**を入れる方式です。
2湯目は、♨️ 野沢温泉「河原湯」
河原湯は、野沢温泉にある13の外湯の一つです。
🔥 河原湯の特徴
泉質:単純硫黄泉
源泉かけ流し
湯温はかなり高め
共同浴場らしい、素朴で昔ながらの雰囲気
外湯めぐりで人気の浴場
河原湯は、野沢温泉の中心部にある大湯から少し歩いた場所にあり、温泉街散策と一緒に立ち寄りやすいです。
♨️ 野沢温泉の天然記念物「麻釜(おがま)」
長野県野沢温泉村にある**麻釜(おがま)**は、野沢温泉を代表する観光名所で、国の天然記念物に指定されています。
正式名称は「麻釜の噴湯丘と球状石灰石」です。
麻釜の特徴
指定:国指定天然記念物
指定年月日:1927年(昭和2年)4月8日
湯温:約90℃前後
高温の温泉が自然に湧き出す野沢温泉の源泉地
地元住民の生活と深く結びついた歴史ある場所
なぜ「麻釜」と呼ばれるの?
昔、この場所で麻の皮を温泉に浸し、繊維を取り出す作業をしていたことが名前の由来とされています。
現在でも地元の方々が温泉の熱を利用して、野沢菜などの野菜や卵を茹でる生活文化が残っています。
観光するときの注意点
麻釜は非常に高温のため、一般観光客は内部への立ち入りが禁止されています。見学は柵の外からとなります。
「日本国道最高地点」
国道292号・渋峠(しぶとうげ)
標高:2,172m
場所:群馬県中之条町と長野県山ノ内町の県境付近
志賀草津高原ルートに位置
日本の国道で最も標高が高い地点
野沢温泉から志賀高原方面へ向かうドライブでも人気の絶景スポットです。
※志賀草津高原ルートは冬季通行止めがあります。
【目次】 (チャプター) 】
00:00 おさらい
00:31 出発
01:36 名水福若の水
03:54 道の駅あらい
06:41 道の駅野沢温泉
07:28 野沢温泉到着
18:03 温泉玉子作り
21:22 草津温泉へ出発
24:48 日本国道最高地点
27:28 草津温泉観光駐車場
28:25 次回の予告
音楽:魔王魂
音楽:まおうだましい
平日車中泊、
50代後半サラリーマン平日中心に車中泊
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