【コンクリートビス】小技•注意点!
電気おやじ
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【コンクリートビス】小技•注意点!
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コンクリートにビス固定できるコンビスの小技と注意点を紹介しています。
0:00 オープニング・コンクリートビスの呼び名と種類
0:25 【皿頭 vs 鍋頭】形状の違いと使い分け(位置決め・微調整)
1:43 工具選び(振動ドリルとハンマードリルの違い・モード設定)
2:47 穴あけ深さの管理(ビニールテープマーキングの小技)
3:16 【危険回避】鉄筋(磁石確認)と埋設配管(漏電防止)の注意点
3:59 墨が消えない穴あけの小技(十字マーキング)
5:04 ハンマードリルの繊細なスピード調整のコツ(手首アクセル操作)
6:10 ビス留め実演(皿ビス・鍋ビスの固定比較)
6:47 【空転対策】効かない時の小技(付属パッド・電線被覆の代用)
7:33 締め付けの注意点(トルク管理)と便利工具(マグネット・ロング錐)
・品名はメーカーにより〔コンクリートびす〕〔ビスピタ〕〔ノンプラビス〕や職人によっても〔コンビス〕〔一発ビス〕〔白ビス〕など様々な呼び方があります。昔は青色だったので私は〔青ビス〕呼びが一番しっくりきます。
・種類は〔ナベ頭〕と〔サラ頭〕長さや太さもいろいろあり固定する物により使い分けています。一般的にナベ頭は平面で抑え込み材料により位置調整ができます。サラ頭はビス頭を出したくない時などに使用します。
・振動ドリルやハンマードリルを使用します。
振動ドリルは時間はかかりますがキリが折れることが少なくなる事と、タイルはハンマードリルと比べると割れにくいと思います。
ハンマードリルは力が強いので細いキリ(3.4)の場合は折れやすいので弱打ちで使用します。
・穴あけはねじ込み深さより更に10mm程度。
・コンクリート内には鉄筋などもあり穴があかない場合があります、電気配管などもあり抜けた感覚(スコ)があった場合はビスを入れず位置をずらした方が良いです。(電線を傷つけると漏電やショートすることもあります)※設備などが埋まっていることもあります必要以上深く穴をあけないように気を付けましょう。
・コンクリートは経年により硬くなっていくので、キリとビスが同じでも硬くて入っていかない時無理をするとビスが折れてしまいます。逆に緩くて空回りしている時はパッド等を詰めて調整します。
・インパクトドリルは作業者の熟練度によっては締めすぎてビスを折ってしまいますので経験のない方や自信のない方は手回しやトルク調整のできるドライバーがおすすめです。
使用した商品
・コンクリートキリ(ドリルビット) 3.4mm3.5mm『ユニカ株式会社・ 株式会社ミヤナガ・ボッシュ株式会社(Bosch)』
・充電スティックドリルドライバー EZ7421『パナソニック株式会社』
・振動ドリル DV18DBEL『旧 日立工機株式会社』
・ハンマードリル DH36DPA『旧 日立工機株式会社』
・【皿頭】ビスピタ『若井産業株式会社 WAKAI』
・【ナベ頭】ノンプラビス 『ユニカ株式会社』
・コンクリートビス『株式会社コクサイ』
参考になりましたら、チャンネル登録・高評価よろしくお願いいたします。
#電気工事 #DIY #小技 #穴あけ